春日井市高蔵寺の体育クラブ「らいふ」
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あそび力を伸ばそう
「一人だけど一人じゃない」
2019.03.20
よくお越しいただいている方々や知り合いの方に、「らいふに従業員はいないのですか?」と聞かれます。はい、私以外誰もいません。理由は、私の思いを100%お越しいただいている方に提供したいのと、単純に人を雇う余裕がないからです。(笑)

しかし、確かにレッスンや企画計画や準備、経理などは私が行っておりますが、私はたくさんの方と一緒に「あそびの学舎らいふ」を開いていると思っております。

まずこうした思いや感謝を毎日お伝えできること、そして当教室のサービスなど全てを分かりやすく皆様にお伝えできるのは、このホームページあってのことです。FolksWorksの高橋様、川島様、いつも本当にありがとうございます!そして経理に関しても初めてのことですから手探りで不安だらけでしたが、様々な面倒な手続きを税理士さんに行っていただき、有難いことにこうして正式開業2年目を迎えることができております。北林先生、誠にありがとうございます!

まだまだ知名度の低い1年目ですが、たくさんお知り合いの方にご紹介してくださった皆様、そしてご紹介からお越しいただいた皆様、ホームページから当教室を選んでお越しいただいた皆様、そんな皆様がいらっしゃらなければ、いくら私が思いを伝えようとしていても伝えられなかったでしょう。お越しいただいている皆様、誠にありがとうございます!

そしてそして、日々の疲れた身体を労わり、笑顔を与えてくれている嫁さんと息子…家族無しでは疲れて潰れてしまっていたかもしれません。いつも心と身体を支えてくれてありがとう!

プリザーブドフラワーそんな嫁さんとは昨日の3月19日が結婚記念日でした。らいふと同じ2年目です。互いに忙しく、ゆっくり食事はまた後日となりましたが、ささやかながら感謝の気持ちを込めて好きな花をプレゼントいたしました。プリザーブドフラワーです。これなら手入れも楽ですし、長く美しい姿を楽しむことができますからね。

これからも私一人では「あそびの学舎らいふ」を経営することは不可能です。しかし皆様と一緒なら、私の身体の持つ限り行っていけると思っています。これからも様々な面でご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、日々私も努力し成長して参りますので、末永くどうぞよろしくお願いいたします!
「できました!」
2019.03.19
お待たせいたしました!3月6日の日記でお知らせしていた、感覚統合の段階についてまとめた資料がようやく完成いたしました。まとめたと言っても私の思いや現時点で知っている知識の一部ですので、A4用紙3枚に簡単に…です。しかし、分かりやすくまとめたつもりなので、読んでいただけると「お子様の成長に不安のある方」や「感覚の発達をより詳しく知りたい方」にきっとプラスになると思います。

感覚統合の資料資料は私の思いや「らいふ」の指導理念も絡んでいるため、お越しいただいている方にご覧いただきます。ですからホームページに載せることはいたしません。どうぞご了承ください。お越しいただいている方にはお馴染みの場所ですが、保護者様席の机の上にこうしてファイルに入れて置かせていただきます。

尚、普段当教室の本などは貸し出し可能としておりますが、この資料の貸し出しは不可とさせていただきます。お越しいただいた方皆様に随時ご覧いただけるようにしたいためです。そのため印刷面をスマホで撮ったりするのはOKです。教室でゆっくり読む時間の無い方はお手数ですがそのようにお願いいたします。

感覚統合の世界は知れば知るほど奥が深く、私もまだまだ勉強中の身です。子どもたちにとってより良い指導を行うために、またより良い環境を整えるために、保護者の皆様と一緒に力を合わせて参りたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします!
「開花予想」
2019.03.18
ここのところほぼテレビを見ていない私ですが、先日の朝、息子が珍しく30分ほど早く目を覚ましてくれて、パパパッと朝の身支度やら朝食やらが済んだので何気なく電源をつけてみました。すると桜の開花予想日の画面がいきなり映りましたので、「これは大事だ!」とすぐさまスマホでパシャリと撮影しちゃいました。当教室の窓面の枝垂れ桜はすでに開花しておりますが、せっかくでしたら満開日を合わせたいですからね。

みなさんは桜の「開花」の基準がどのように決められているかご存知ですか?私は恥ずかしながら社会人になるまで知りませんでした。(苦笑) 見てみて「おっ、咲いたなー!」となったら「開花」だとばかり思っていました。そんな曖昧なわけないですよね。(笑)

開花の基準は…各地の気象台が観測する「標準木」を気象庁の職員が目視で確認し、5〜6輪咲いていたら開花となるそうです。ちなみに、標準木は周辺の環境が変わりにくい場所にある、気象台から近い木が選ばれるそうです。つまり老化や周辺環境の変化で変わることがあります。愛知県の今の標準木は、名古屋市千種区の名古屋地方気象台の構内にある木だそうです。

いよいよ別れと新たなスタートとなる春がやってきました。当教室に通ってくれている子どもたちも、卒園式を先日行った子や、卒業式の練習をしている子がたくさんいます。しかし、みんな新たなスタートを楽しみにしているようで、目はキラキラと輝いています。様々な不安や期待があると思いますが、この春から新たなスタートをきるみなさん、どうぞ胸を張って楽しく頑張ってください!応援しています!!

卒業生のアニメ化有難いことに卒業する子たちのアニメ化をご依頼いただいたので、心を込めて描かせていただいております。私は似顔絵ではなく、「私がこの子たちでアニメや漫画を書くならこんな感じに描くなぁ」という感じに描いているので、あえてアニメ化としてやらせていただいております。情報はいただいた子たちの画像だけですからね。勝手に妄想してキャラを設定しないと表情が出ないのです。

相変わらず色々なことをやっている私ですが、これからも「あそびの学舎らいふ」は、良いところはブレずに、より良く成長して参りたいと思っております!
「自己肯定感の高め方」
2019.03.15
昨日の日記の続きです。まだご覧になっていない方は、昨日の日記をご覧いただいてからお読みください。さて…昨日の日記を読んでいただいて、「自己肯定感」の大切さを皆様ご理解いただけたと思います。そこで今日の日記は、その自己肯定感を高めるための方法を書かせていただきます。

自己肯定感を高めるには、とにかく「褒める」ことが大切です。しかしその褒め方も大切で、効果のある褒め方を知らなければなりません。らいふの保護者様席に置いてある本にもあるのですが、褒め方を学ぶことは叱り方を学ぶこと以上に、育児にとても影響を与えるのです。

褒め方には大きく分けて2種類あります。「条件褒め」と「無条件褒め」です。「条件褒め」は、何かを頑張った時や出来るようになった時、良い結果を出した時などに、一緒に喜んだり褒めたりすることです。「上手にピアノを弾けたね!」「跳び箱頑張ったね!」「かけっこ1位おめでとう!」など…。「無条件褒め」はその言葉通り、何か特別なことがなくても、子どもの存在自体を褒めてあげることです。「大好きだよー!」「生まれてきてくれてありがとう!」など…。

お気付きの方も多いかと思いますが、やはり自己肯定感を高める効果があるのは後者の「無条件褒め」です。これをしてもらうと「ありのままの自分」を好きになることができるのです。(条件褒めも「自己効力感(※)」を高めるのにとても大切なものです。(※自己効力感:成功体験を積み上げて築く自信や確信。壁にぶつかっても「自分は頑張れる!」と奮起するパワーのこと。)

しかし、毎日毎日「大好きだよー!」「生まれてきてくれてありがとう!」なんて言えませんよね。言う側も疲れていたりイライラしている日だってありますから。そこでまだ仮説段階ですが、こんな面白い方法があるそうです。それは…「写真によって自己肯定感や自己効力感が育まれるのではないか」というものです。

子どもが輝いている姿や日常の何気ない仲のいい家族写真、あそびに没頭している姿や何かで賞をとった瞬間など、それらを目につくところに飾っておくことで、「私は家族に大切にされている、愛されている」と常に認識することができるということです。また、何か壁にぶつかっても、何かを達成した瞬間の写真を見ることで「自分は頑張れる!」と自己効力感に支えられるというメリットもあります。

私が我が子でそれを実証したわけではありませんが、少なくとも私はそれに近い環境で育ち、自己肯定感と自己効力感を有難いことに高めてもらいました。毎月行っていた家族旅行の写真はいつもみんなで見ましたし、獲得した賞状などは今でも実家に飾ってあります。有難い限りです。

もし家族写真やお子さんの素敵な写真などを飾っていないというご家庭は、ぜひお試しください。自己肯定感が育まれて、何か心の成長が見られるかもしれませんよ。

※次回の日記更新は18日(月)です。16日(土)は日記を更新しませんが、元気に営業しております!空いている枠でご都合が合いましたら、どうぞお気軽にお申し付けください。よろしくお願いいたします。
「自己肯定感を育む」
2019.03.14
「出来ない」…新しいことに挑戦する時、第一声が必ずこの言葉だという子は多いと思います。子どもは自己肯定感が発達途中のため仕方のないことですが、親としては「一度はやってみてほしいのに…」と頭を抱えてしまっていると思います。そこで今日の日記は、そんな自己肯定感についてみなさんに知ってもらうために、タイプ別に分かりやすく書かせていただきます。

まず自己肯定感とは何か…ですね。字の通り、自分(自己)を評価(肯定)できる感情です。自分の何を評価するのかと言いますと、自分の価値や存在意義です。価値といっても見た目や能力の話ではありません。美人やイケメンであること、お金持ちであること、勉強ができること…これらを根拠にする自己への評価は自己肯定感ではありません。自分の生命や存在そのものを根拠として、ありのままの自分を「これで良い」と思える気持ちこそが自己肯定感なのです。

では、この自己肯定感が未熟で困っている時、一体どのように声をかけたらいいのでしょうか?…当然一人一人違ってきます。しかし、大きく4つのタイプに分けることはできるので、それをまず把握してみましょう。それだけで声をかける側の気持ちには大きな余裕が生まれますよ。

タイプ1「逃避タイプ」
自分に不利だ、都合が悪い…そういった場面で興味のないふりをします。気軽な楽しさや楽な道ばかりを追求したりします。また、八方美人のような「良い人」を装う傾向があります。これは自己肯定感を欠きながらも、生きるために身につけた自分の弱さを隠す技です。本気を出しても上手くいかなかったという状況を回避しようと、無意識的に本気を出さなくなります。たとえ壁にぶつかってしまったとしても、「本気じゃなかったから」とすることができますからね。

タイプ2「あきらめタイプ」
日記の初めにも書いたタイプです。「出来ない」や「どうせ無理」などを、第一声から出してしまいます。自己肯定感の低さから、いわゆる殻に閉じこもっているような状態です。本当に出来ないと思っているわけではなく、失敗を過度に恐れている場合が多いです。このタイプは褒められるのが苦手な子が多いです。素直な意味として受け止められないからです。「どうして〇〇さんのようになれないんだろう」と落ち込んだりしてしまいます。このタイプはこじらせると深層心理で不幸な自分に酔ってしまい、「悲劇のヒロイン」であることを自ら求めるようになってしまうこともあります。

タイプ3「比較優位タイプ」
このタイプは親も「うちの子の自己肯定感は低くない」と誤解をしやすいです。というのも、このタイプの子は「自分には価値がある!」と思いたい願望が人一倍強く、それを証明しようと躍起(やっき)になっているからです。自己肯定感の低さを、自分の得意なことだったり持っている物だったりで、人と自分とを比較し優れているとマウントをとろうとするからです。指導者や教育者を見てその立場に憧れを抱き、人にアドバイスをしたがる傾向があります。また、強い自己顕示欲(自分だけを見て欲しい!)があるため、時に周りから攻撃的で自信満々な子のように見られます。他人の批判をしたりすることもあります。しかし、その態度の裏には自己肯定感の低さが潜んでいるのです。

タイプ4「受身タイプ」
このタイプは人から何かを与えてもらうことや依存することで、自己肯定感の低さを埋め合わせようとしています。そのため、いつも何かを心配していたり、人からどう見られているか敏感になったり、過度に気を遣ったりします。自分より他人を優先して頑張りすぎる傾向があり、その上で周りからの評価を気にしています。他者の目に映った自分の姿を、他者の中に見ているのです。また、人に依存してしまうので、人に振り回されたり騙されたり利用されたりする危険性があります。
いかがでしょうか?「うちの子はタイプ1だー!」という方もいらっしゃると思いますが、「タイプ1とタイプ2の時がそれぞれある!」なんて複数に当てはまった方も多いかと思います。かなりキツく書きましたが、我が子や自分が当てはまっているからと言ってどうか心配はしないでください。ちなみに私も何箇所か自分に当てはまるなと感じるところがあります。(笑) ただ…足りないものはこれから補っていけば良いだけのことなのです。

日本人は自己肯定感が特に低い人種だと言われています。自分はかけがえのない存在だという感覚、ありのままの自分を「これで良い」と思える気持ちを育んでいきましょう!その方法はまた明日の日記で…お楽しみに!
「お返しはきちんと」
2019.03.13
先日、レッスン前の空いた時間に、ある子からこんなことを聞かれました。

「先生、人生で一番大切なことってなぁに?」
大人のみなさん!年齢に関係なく、こうした質問には決してふざけて答えてはいけません。大きくなって大人になっても、案外頭の中に残っているものですからね。ちなみにこの子は小学校低学年でした。

指導者をしていると、実はこの手の質問は多くの子から聞かれます。同じ指導者の方ならお分かりいただけますよね?ですから、私はスッと即答しました。「先生は道徳心だと思うよ」と。この答えを押し付けるわけではないので、あえて「先生は」を付けて答えました。するとその子は「道徳心ってなぁに?」と続けて聞いてくれました。みなさんならどのように答えますか?ダラダラと説明しても頭に残りませんし、辞典などのように「道徳を守ろうとする心。善をなそうとする心。」みたいに答えても響きません。そこで私は私の思う道徳心を答えました。

「道徳心にはちゃんとした意味はあるんだけど、なんでもあって当たり前、もらって当たり前じゃなくて、ありがとうって感謝する心だと先生は思ってる。あときちんと謝ることのできる強い心も道徳心だと思う。これが先生にとっての道徳心で、人生で一番大切なことかな。」
こう答えるとその子は「ふぅ〜ん」と言って何か考えながらその場を離れていきました。私のこの言葉をどう取り入れるか、どのように解釈するかはその子次第です。ですから、私はこの子のここからの成長をまた楽しみにしております。どうか「感謝の心」「強い心」を育んでくれることを願っています!

さて、そんな「感謝」を伝える日が、早くも明日(14日)になりましたね!そう、ホワイトデーです!「お母さんからしかもらってないから」という子も、当然感謝を伝えましょうね。先ほどにも書きましたが、もらって当たり前なんてありませんから。何かを買ってあげたり、何かをやってあげたりしろというわけではありません。ありがとうと言ってギュッとして感謝を伝えるだけでも、親はとっても嬉しいものです。親であっても、きちんとそうして感謝を伝えましょうね。

バレンタインデーに私にチョコをくれたみんな!14日にみんな大集合というわけにはいかないので、それぞれお越しいただいた際にとなるのですが、きちんと感謝のお返しがありますのでお楽しみに!
「頑張りの証」
2019.03.12
私はとても物持ちが良いです。道具も洋服も、なんでも長い間大切に使用しています。(嫁や周りの友達からは「いい加減、新しい服買いなよ」なんて言われたりしています。(笑) 多少壊れたりしてもすぐには捨てず、直してみたり別の使い方に変えてみたりと、工夫を凝らして「なんとかまだ使おう」とします。ケチなんですかね?(笑)

ただ、度を過ぎなければ、物を大切に使うという心はとても大切な心だと思っております。ですから、これからももしレッスンで子どもたちが物の扱いで間違ったことをしてしまっていたら、しっかりと諭してあげていきたいと思っております。

縄跳びさて、そんな私ですが、つい先日新しくこちらをたくさん買いました。そう…縄跳びです。

元々弱っていたところに、縛った際のクセを取るために私が引っ張って決定打をくらわせてちぎってしまったものや、自然と跳んでいる際にちぎれてしまったものなどが多々あったらいふの縄跳びでしたが、こうして新しいものを補充することができました。

少しの間は結んだものを使ってもらっていましたが、やはり重心が変わってしまう悪影響を考え、また長さの調節が出来づらいことから5本ほど購入いたしました。これでまたみんなたくさん練習できます。ぜひいっぱい使ってください!

どんなに大切に扱っていても、形あるものはいつか壊れます。使用頻度が高く、衝撃の多くかかるものは尚更早く壊れてしまいます。当教室の縄跳びはまさにそれで、毎日毎日みんなが100回や200回、多い子だと300回から400回ほど(最高1000回)跳んでくれているため、こうして約1年で寿命がきました。私はこれをみんなが日頃頑張ってくれている証だと思い、心から感謝しております。「先生を信じてついてきてくれて本当にありがとう!」と。

実は私の縄跳びもすでに2箇所ちぎれてしまっています。はやぶさを跳んでいる時と後ろはやぶさを跳んでいる時に、自然とプチンとちぎれてしまいました。レッスンの多い土曜だと1日に3000回ほど跳んでいますからね。起こるべくして起きました。(笑)

らいふに通ってくれている子どもたち!先生からこの日記で2つ、みんなに伝えたいことがあります。1つ目は、「らいふに限らず、物は大切に使いましょう」です。お片づけも「安全な場所で大事に保管すること」ですから、大切に使う心の一つですよ。

2つ目は「壊れるほど使いましょう」です。間違えちゃいけないポイントは「壊す」ではないというところです。雑に扱って壊すのはいけません。当たり前ですね。しかし練習のし過ぎで「壊れる」ことは仕方のないことであり、先ほどにも書きましたが「頑張った証」です。ですから「壊れるほど使いましょう」なのです。

道具はこれからも次々とガタがくるかと思いますが、変にこだわらず、引き続き子どもたちの安全と効果を最優先に考えて買い換えて参りたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします!
「GWスケジュールの変更」
2019.03.11
先週末に発表したばかりで申し訳ありませんが、ゴールデンウィーク期間中の営業日を変更させていただきます。(大切な友人の結婚式が入りました。^^) 日記をご覧になって、予定していただいた方々には大変ご迷惑をおかけしてしまいます。申し訳ありません…。どうかご理解いただければと思います。

また、先週の日記でのご紹介の仕方では営業日と時間が分かりづらかったようで、数名の方からお問い合わせをいただいたので、もう少し分かりやすく本日は掲載させていただきます。営業日の変更と分かりづらい掲載、大変申し訳ありませんでした。以下がゴールデンウィーク中の当教室の営業日と時間です。

4月27日(土) お休み
4月28日(日) 営業 9:00〜22:00
4月29日(月) 営業 10:00〜22:00
4月30日(火) 営業 10:00〜22:00
5月1日(水) 営業 10:00〜22:00
5月2日(木) 営業 10:00〜22:00
5月3日(金) お休み
5月4日(土) お休み
5月5日(日) お休み
5月6日(月) お休み
上記の通り営業しております。そしてキャンペーンに関しましては、先週末の予告通り行わせていただきます。4月28日(日)〜5月2日(木)の間の個人レッスンに関しては、通常1レッスン3,000円のところ2,000円分のチケットで行わせていただきます。

それからこちらもご質問があったのですが…期間中に2度お越しいただいても、どちらも2,000円分のチケットで行わせていただきます。「まだ個人レッスンは体験レッスン以来受けていない」という方は、このお得な機会にぜひお試しくださいね。また何かご不明な点などございましたら、お気軽にお電話かメール、LINEにてお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします!
「ゴールデンウィークについて」
2019.03.08
昨日の日記の最後に予告した通り、今日の日記は今年のゴールデンウィークの予定とお得なキャンペーンについて書かせていただきます。

今年は天皇が即位されますので、5月1日(水)がお休みとなります。また、祝日法で天皇即位の日の前後も祝日(国民の休日)とする規定があるそうで、4月30日(火)と5月2日(木)もお休みとなります。つまり、今年のゴールデンウィークは以下の通り10連休が可能となっております。

4月27日(土)
4月28日(日)
4月29日(月) ※昭和の日
4月30日(火) ※退位の日、国民の休日
5月1日(水) ※即位の日
5月2日(木) ※国民の休日
5月3日(金) ※憲法記念日
5月4日(土) ※みどりの日
5月5日(日) ※こどもの日
5月6日(月) ※振替休日
こりゃすごいですね。(笑) 聞くところによると、この10連休中の飛行機の値段などがとんでもなく上がっているそうです。需要があると値段も上がる…仕方がないですね。

少し話がそれてしまいそうなので、本題に戻ります。今年のゴールデンウィーク中、当教室がレッスンを行っているのは4月27日、28日、29日、30日、5月1日です。前半の5日間あいているということですね。28日に関しては日曜日ですが、特例として開業しております。時間も土曜日と一緒で9:00〜22:00(最終21:00〜)です。どうぞよろしくお願いします。

そしてここからが特に重要です。この営業している5日間だけの特別キャンペーンの発表です!それは…この5日間の個人レッスン料1,000円OFFです!この期間中に個人レッスン枠にご予約いただいた方は、レッスン料が3,000円ではなく2,000円となります。個人レッスン枠に複数人でお越しいただく方は、人数×1,000円がレッスン料となります。

フリーレンタルコースをご利用いただく方も対象となりますので、使用料は2,000円(現金は2,160円)です。今でもギリギリの価格設定でやらせていただいていますが、ここは頑張らせていただきます!どうぞ皆様、この機会にぜひ個人レッスンをご利用ください!!皆様のお越しをお待ちしております。

※次回の日記更新は来週の11日(月)です。9日(土)は通常通り営業しておりますので、空いている枠とご都合が合いましたらお気軽にお電話にてお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
「満員御礼!」
2019.03.07
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが…3月イベント「第2回 大人も子どももLet'sジャンプ」が、有難いことに満員御礼となりました。ご予約いただいた皆様、誠にありがとうございます!先月に続いてご予約いただいた方もいらっしゃるので嬉しい限りです。ということで、ご参加いただく皆様に数点お知らせがあるので以下に書かせていただきます。

トランポリンの技まず24日(日)12:00〜13:30の初級コースです。先月もご参加いただいた方は、バッチテスト5級を通しで行うことを目標としていただきます。前回がバッチテスト5級を半分(4つ)までを目標としていましたからね。

「すでに5級は通しで(10こ)できたよ」という方は、今回はバッチテスト4級に挑戦していただきます。4級ともなると難しさがまた一気に上がります。5級に無かった「よつんばい落ち」や「腹落ち」、「開脚跳び」も含まれますので、先月同様1つずつ技を習得していき、安全に楽しく取り組んで参りましょう!今回が初めての子もきちんと1つずつ指導いたしますので、安心してご参加くださいね。

ちなみに…以前も掲載しましたが、バッチテストの技の表を載せさせていただきます。こちらで復習と予習をして、vivaceさんのホームページから動画もご覧いただくと、当日の習得がとても早くなりますよ。

続いて23日(土)15:00〜16:00の上級コースです。予告通り、こちらのコースでは前宙(空中前回り)を目標として指導させていただきます。ご予約いただいた2名様ともポテンシャルはばっちりですので、自信をもって胸をはってお越しください。正しい順序できちんと指導いたしますので、1時間集中して取り組み、完璧に習得しちゃいましょう!これが出来ると一気に動きの幅が広がりますよ。楽しみにしていてくださいね。

さて、今回はコースによって日にちも時間も違います。どうかお間違えのないようにお気をつけください。持ち物等はイベントページに書いてある通りです。何かご不明な点等ございましたら、どうぞお気軽にお電話かメール、LINEにてお問い合わせください。可能な限り迅速にお答えいたします。よろしくお願いいたします!

本来イベント関係のお知らせは金曜の日記にアップするのですが、今回はこうして木曜にアップさせていただきました。…というのも、明日の金曜の日記は、最近一部の方々が気にされているゴールデンウィーク中の予定を書かせていただくからです。お得なキャンペーンも行いますので、会員の皆様は必見ですよ!お楽しみに!!
「感覚統合」
2019.03.06
昨日の日記の最後でお知らせした通り、今日の日記は五感の他の「2つの大切な感覚」について書きたいと思います、しかしその前に、当教室の行っている感覚統合レッスンについても書かせていただきます。

まず感覚統合とは何ぞや…ということですね。視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感から情報を入手して、脳の中でそれらの情報を統合すること…これを感覚統合といいます。とても分かりやすい例として、おもちゃで遊ぶ赤ちゃん(0〜1歳)を思い浮かべてみてください。口の中にあむあむとおもちゃを入れている姿、ブンブンと振り回して音を楽しんでいる姿…そんな様子が思い浮かんだのではないでしょうか?これがまさに感覚統合です。目で見て、音を聞き、味を確かめ、においを嗅ぎ、触れてみる。そうして頭の中でその物の情報を処理しているのです。

「じゃあ、らいふで行っている感覚統合レッスンというものは、鉄棒を舐めてみたり跳び箱の匂いを嗅いでみたりしているの?」…まさかとは思いますが、こんなこと聞く方はいらっしゃいませんよね。(笑) そんなわけありません。分かりやすい例として0歳児の感覚統合をあげただけで、感覚統合は年齢に応じた段階で行っております。

それらを細かく書いていたらとても一回の日記で書ききれませんので、こちらはまた資料でまとめて教室の保護者様用机の上に置かせていただきます。気になる方は読んでみてください。2歳前後では綺麗な歩行や両足ジャンプや四つん這い歩き、3歳からは鉄棒や縄跳びや跳び箱などなど、年齢に応じて特に鍛えておきたい感覚の段階をまとめさせていただきます。「お箸を上手に持てない」「物をそっと置けない」など、生活面にもリンクをさせてまとめる予定です。少々作成にお時間をいただきますが、楽しみに待っていてください。(完成したら日記でまたお知らせさせていただきます。)

さて、いよいよ本題です。五感の他に大切な「2つの感覚」とは一体何でしょうか。それは…「前庭覚(ぜんていかく)」と「固有覚(こゆうかく)」です。前庭覚については、これまでにも何度かこの日記で書かせていただきましたよね。体の傾きやスピード、周りの環境(音の発信源など)を把握したり、姿勢をコントロールしたりする感覚です。眼球運動や覚醒状態のコントロールにも作用します。

そしてこちらが初ワードですね。「固有覚」です。固有覚は自分の体の動きを感知し、力加減や運動を制御する感覚です。いわゆる筋肉のアクセルやブレーキみたいな役割の感覚ですね。固有覚が鈍い子は、以下のような特徴がみられます。

・力加減の調節が苦手で、乱暴な動作になる
・よじ登ったりしがみついたり、踏ん張ったりなどが苦手
・ぶつかったり転んだりしやすい
・模倣運動(動きを真似すること)が苦手
・細かい動作が苦手
などなど
ではこれらに当てはまる子は、どうしたらその原因の固有覚を鍛えられるのでしょうか?…簡単です。粗大運動(身体全体を使ったあそび)をいっぱい行えばいいのです。鉄棒にぶら下がったり、大きな跳び箱に登ったり、走り回って鬼ごっこをしたり…はい、らいふで行っていることですよね。レッスンの終わりごろに子どもたちとワーワーギャーギャー行っているあの遊び時間は、そんな狙いで行っていたのです。

ちなみに、縄跳びを自分で結んだり解いたりできない子に時間がかかってもやらせているのは、そんな粗大運動とは違う微細運動を意識してのことです。いかがでしょうか?このように振り返ってみると、実はらいふは結構考えてやってるんだなとお分かりいただけませんか?(笑) 当教室では言葉がけはもちろん、レッスン内容もこうして深く深く考えて行っております!
「ゲームっていいの?」
2019.03.05
先日レッスンにお越しいただいているお子さんのお母さんが、休憩中にこんなお話しをしてくれました。「この子すごくYouTubeを見るんです。そこで主人が『YouTube見るくらいならゲームにしなさい』って言ってまして…」私はこのお話を聞いて、あることがピンと浮かびました。それは「ゲームが脳に与える影響」です。ですからそれをチラッとお話ししたところ、そのお母さんも「そうそうそう!」とすでにご存知でした。

みなさんはゲームが脳に与える影響ってご存知ですか?昔はゲームばかりしていると頭を使わないから退化して、どんどんアンポンチンになってしまうと言われていました。しかし今は全く逆になったようで、ゲームは脳にいい影響を与えると言われているのです。具体的にどんな影響を与えると言われているのか、箇条書きで書かせていただきます。

・認知能力がアップする
・マルチタスクが得意になる
・社会性が身につく
・注意力、集中力がアップする
・視力がアップする
・計画性が身につく
こちらは調べてみた結果なのですが、私自身ちょっと「え?」と思ったものもあります。(笑) 順に詳しく調べたものを書かせていただきます。

「認知能力がアップする」
細部の注意力がアップし、コントラストによる認知力も高まります。空間認知能力が鍛えられ、正確で細かい作業が得意になり、プレッシャーのかかる状況下での適切な判断力も養われます。ただしこちらはアクションゲームに限ります。

「マルチタスクが行えるようになる」
同時に複数のことを行うことができるようになります。雑誌を見ながらスマホをいじったりなどです。しかし近年の研究においては、このマルチタスクは効率が悪いだけではなく、脳への悪影響も示唆されているそうです。

「社会性が身につく」
オンラインゲームなどでコミュニケーション能力が養われる。他人と協力したりすることで、協調性も育むことができる。(私はこれが一番「え?」となりました。苦笑)

「注意力、集中力がアップする」
音、視覚、敵の動き、味方の動きなど、急激な変化に対応するため、思考や動作が注意力をアップさせます。つまり一瞬の判断力が養われます。

「視力がアップする」
(これに「え?」と思った方、多かったのではないでしょうか。目が悪くなると言われていたものが、なんと良くなるとの研究結果が出ているそうです。驚きですね。) 視覚判断力や動体視力が高まり、視力がアップします。ゲームで視力が落ちることはありません。ただし画面のブルーライトを見続けると、人体に悪い影響が出るので気をつけましょう。

「計画性が身につく」
最近2〜3日でクリアできるゲームは少ないため、クリアまでの長期的なスケジュールを組む能力を高めます。受動的な思考は脳にいい影響を与えないので、スケジュールを意識してプレイしましょう。
とりあえずこのように書かれていました。一部「え?」「ほんと?」なんてものもありましたが、研究の結果どうやら現時点ではこのように結論づけられているそうです。しかし、最後にはこうも書いてありました。

「五感を使ったあそびに対してゲームは敵いません。特に幼少期では五感をフルに使うあそびが重要です。無理にゲームをする必要はありません」…当たり前ですね。ただ、少しホッとしました。(笑) 私の行っている感覚統合レッスンが科学で否定されたらたまりませんからね。ということで、これからもらいふではブレずに感覚統合レッスンを行って参ります!子どもたちもゲームはやり過ぎず、お父さんお母さんとの約束をきちんと守って楽しく行いましょうね!

さて「五感を使ったあそび」と出たので、明日の日記では五感とあと2つの大事な感覚について書かせていただきます。2つの内1つは、もう何度かこの日記でも紹介している感覚です。お楽しみに!
「残り1名」
2019.03.04
あっという間に3月に入りましたね。だんだんと暖かい時間が増え、お昼ごろには気持ちの良い気候となり、ついウトウトしてしまいます。お越しいただいている一部の方にはお伝えしておりますが、この時期は気が緩み、力も抜けて、事故や怪我をしやすくなります。一般的にそう言われているわけではありませんが、子どもたちも大きな怪我をしてくることが多い印象です。疲れのたまっている方、寝不足の方…どうかお気をつけいただいて、色々と新しくスタートする春を元気に楽しく過ごしましょう。

大人も子どももLet'sジャンプさて、先週末の日記でも書かせていただきましたが、3月イベント「第2回 大人も子どももLet'sジャンプ」は現在も参加者を募集しております。

初級コースは満員御礼となりましたが、上級コースが残り1名となっております。1家族ではありませんので、お間違えのないようにご注意ください。先着順ですので、希望される方はどうぞお早めにご連絡ください。よろしくお願いいたします。

また、先月に行った同じトランポリンイベントの様子が、先週末にホームページのイベントページに掲載されました。(FolksWorks様、お忙しい中さっそく更新していただきありがとうございました!)

今月の第2回が初めての参加という方は、なんとなくの様子もお分かりいただけるかと思いますので、ぜひお時間のあるときにご覧ください。また、その際に何かご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします!
「みんなで満開に」
2019.03.01
大人も子どももLet'sジャンプ金曜の日記恒例、イベントに関するお知らせです。ただ…本日はお知らせと言いますか、ご予約の空き状況をご報告させていただきます。

3月イベント「第2回 大人も子どももLet'sジャンプ」は、有難いことに初級コースが早々に満員御礼(5家族様)となりました。ご予約いただいた皆様、誠にありがとうございます!2月イベントでもお越しいただいた方々はお分かりいただけていると思いますが、もし何かご不明な点などございましたらお気軽になんでもお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

一方で上級コース(2名)は未だ空いております。もし「うちの子に上級コースは予約できるのかな…?」とお悩みであれば、まずはご遠慮なくお申し付けください。安全性を第一に募集しているため、難しい場合はきちんとお伝えいたしますのでご安心ください。ご理解いただければと思います。

窓面さて、先日の日記でも宣言しておりましたが、お約束通りらいふの窓面を春バージョンに切り替えさせていただきました!こちら!(冬バージョンのサンタを作ってくれたT君、靴下を作ってくれたK君、2人の作品はとってありますので、もし持って帰りたかったら先生に言ってくださいね。)

「これのどこが春バージョン!?」と思われましたよね?ご安心ください。これで完成ではもちろんありません。これだけだったら、ただの枯れ木ですからね。(笑) これからみんなでこの枝垂れ桜に桜の花を、お越しいただいた時に1人1日1枚貼っていっていただこうかなと思っております!

実際の世間の桜の木が満開となる頃、らいふのこの枝垂れ桜も満開になってくれたら最高ですよね。…ということで、みんなで一緒に枯れ木に花を咲かせましょう!(春らしい作品も引き続き募集しておりますよ。)

次回の日記更新は3月4日(月)です。2日(土)は元気に営業しておりますので、空いている枠と都合が合いましたらご遠慮なくお電話ください。どうぞよろしくお願いいたします。
「ブーム」
2019.02.28
当教室へお越しいただいている子どもたちの間で、学校や園で「自分がらいふでこの前何をしたのか」ということを同じらいふ仲間に報告するということが行われているようです。先日も「〇〇君がこの前ブランコやったって言ってた!僕もやりたい!」と、扉を開けて早々に元気よく言ってくれた子がいました。

いやぁ、嬉しい限りです。話題に上がるということは、それだけその子に強烈なインパクトを与えたということですからね。そしてそれがこのように次の子の興味となり、挑戦意欲に繋がるのですから理想的な連鎖と言えます。

ただしこの連鎖…気をつけなければ、逆に悪いイメージで広がることもあります。「跳び箱をやったら怪我をして痛かった」と聞き、脳内で「跳び箱は怪我をする痛いもの」と変換されたらもう最悪です。それだけは避けなければならないので、怪我の予防、それでも怪我をしてしまった際のケア…これらに十分注意してこれからもレッスンを行って参ります。

ハンモックちなみに個人レッスンにとどまらず、団体レッスンの子たちの間でも今流行っているのがこちらです。体操用マットを忍者ラインに吊ってハンモック状にし、ゆらゆら揺らしてブランコみたいにあそぶものです。

こちらはハンモックと同じ効果なので、以前の日記で書いたように、前庭覚(体の傾きやスピード姿勢のコントロールや眼球運動、覚醒状態のコントロールに作用する感覚)が刺激され鍛えられます。
ハンモック…とまぁ難しいことを言っておりますが、この表情をご覧ください。

素直な1歳児(我が子)がここまで楽しんでいるのです。これを見て「やってみたいな!」と思った子は、どうぞ先生に「ハンモックのやりたい!」と言いにきてくださいね。可能な限りレッスンの中に組ませていただきますよ。
「成長」
2019.02.27
「成長」という言葉を聞いて、多くの人が「より良くなる」という意味として捉えるでしょう。もちろん間違っていません。しかし私は、子どもたちには別の「成長」もあると思っています。…そう、ちょっとだけ後戻りする「成長」です。そんなのあるわけないと思われる方もいらっしゃると思いますので、実例をあげてご説明させていただきます。

子どもの内面の成長には、ある程度段階がございます。全員が全員以下の段階表に当てはまるわけではありませんが、私のこれまでの経験上、7〜8割の子がこれに当てはまっています。

年少〜年中
楽しいことに素直に夢中になり、先生の言うことも素直に聞く。しかし、夢中になりすぎて耳がふさがってしまっていることもある。わざと無視したり反抗しているわけではない。

年長〜小2
「楽しむ」と「ふざける」の判断がつかなくなる時期。先生への試し行動が頻繁に見られ、場合によっては大人に対して順位付けをしている。わざと無視したり反抗したりもする。

小3〜小4(男の子)
少し落ち着いて話を聞けるようになるが、依然として「ふざける」モードに入ってしまうことがある。しかし、「先生=怒ると恐い」と素直に受け入れる時期。

小3〜小4(女の子)
前の段階で順位付けした通り、言うことを聞く大人と聞かなくても大丈夫な大人とを区別して対応する。それぞれの大人の限界もすっかり把握している。

小5〜中2
男女共に大人としての立ち居振る舞いを意識しだす時期。「冷めた反応=大人」「本気でやるとダサい」と思う子などが現れる。逆に何か吹っ切れて、とんでもなくテンションが高くなる子もいる。(特に男の子)

中3〜
もう大人とほぼ同じ思想。
もしこの段階表をご覧になって、「あ、先生うちの子のこと言ってるんだ。ご迷惑おかけしているのかも…」と思われた方がいらっしゃいましたら、それは誤解ですのでご安心ください。こちらは本当に個人を意識して書いたものではございません。つまりこの表に当てはまっている子は、周りの子と似たスピードで成長しているということなのです。

昨日出来ていたことが今日出来なくなること…ざらにあります。学年は上に上がったのに、むしろ言うことを聞かなくなったりしている子…たくさんいます。そんな時「うちの子は大丈夫かな?」と不安になるかと思いますが、どうぞご安心ください。それはしっかりとお子さんが成長している証拠ですから。正確に言えば「成長しようとしている証拠」ですかね…ですから、どうかそんな時は根気よく関わってあげてくださいね。
「やらねば…!」
2019.02.26
最近仕事に取り掛かるのが少し遅れてきてしまっています…。もちろん体操指導に影響は出さないように、指導書や一人一人の今後のプログラム構成、保険や経理などの事務仕事は最優先で行っているのですが、それ以外のところに手を伸ばせずにいます。

例えば夏のキャンプイベントの準備です。実はまだほとんど出来ていません…。そろそろ動き出さないとてんやわんやになってしまいますので、気を引き締めて動き出します。それから窓面ですね…もう2月も終わるというのに、当教室の窓面にはまだ雪が降っています。(苦笑) これでは「四季を大切にしている」という言葉が嘘になってしまいます。ですから、いい加減当教室の窓面にも春を迎え入れようと思っています。

このように「やらねば」と思っていることがたくさんあるのです。…とは言え、時間が全くないわけではありません。きちんとお休みもさせていただいています。「先生ちゃんと休まれてますか?」と心配してくださっている保護者様方、いつもお気遣いいただきありがとうございます!現に先週末の日曜は、夕方から「なばなの里」に家族で行って参りました。それほど人もいなくて、ちょっぴり暖かくて、とても快適に過ごすことができましたよ。ちなみに今週の漢字クイズは、そんな「なばなの里」で見てきた「梅」です。まだ満開ではありませんでしたが、濃い桃色の花がとても綺麗でした。

とりあえず今週中に窓面は春色に変えます。梅の花も咲かせようと思っています。楽しみにしていてくださいね。それから、らいふの子どもたち!クリスマスの時と同様に「春らしい何か」を作ってきてくれたら、春の間みんなの作品を窓面に飾らせていただきます。良かったらみんなの「春」を見せてくださいね。よろしくお願いします!
「3月イベントについて」
2019.02.25
大人も子どももLet'sジャンプいつも当教室のホームページをこまめにチェックしていただき、誠にありがとうございます!このお休みの間、3月イベントに関する記事を載せておりましたが、有難いことに「初級コース」(24日)が満員御礼となりました。ご予約いただいた皆様、誠にありがとうございました!

5組中2組が2月イベントに続いてのご予約でしたので、とても嬉しく思っています。2月イベントで基本の跳び方とバッチテスト5級の練習をした子は、その完成とさらなる飛躍(4級)を目指して頑張ってみてください!ばっちり指導させていただきます。

3月イベントが初めてのトランポリンだという方は、どうぞ肩の力を抜いてご参加ください。抜いたところで翌日の筋肉痛からは逃れられないと思いますが、絶対に楽しく、ためになるレッスンをご提供する予定です。「バッチテスト 5級」とYouTubeで動画検索し、予習しながら楽しみにお待ちください。

さて一方で…24日の初級コースは満員御礼となりましたが、23日(土)の上級コースは現時点(24日の23時ごろ)でまだご予約をいただいておりません。参加を悩まれている方や何かご不明な点があるという方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。可能な限り迅速にお答えさせていただきます。

「バク転が出来るようになりたい!」という志を持っている子は、これをきっかけに自信を身につけて思い切って跳べるようになるかもしれません。お子様のみ、大人のみ、会員様でない方のご参加も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております!
「3月イベント募集開始!」
2019.02.22
大人も子どももLet'sジャンプすでにお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、昨日トップページにバナーが追加されましたので3月イベントの募集を開始しております。

2月イベントに続いて、予告通り3月イベントもトランポリンを行います。しかし、少し内容が変わっておりますので、参加を検討されている方はしっかり確認していただければ幸いです。
3月23日(土) 15:00〜16:00
トランポリン上級コース(定員2名) お一人3,000円
前宙(空中前回り)の練習を行います。時間内に前宙ができた方は後宙(空中後ろ回り)の練習に切り替えます。ご参加いただくにはある程度のポテンシャルを必要とします。「壁倒立を1人で完璧に出来る方」が条件です。

3月24日(日) 12:00〜13:30
トランポリン初級コース(定員5家族様) お一人2,000円
バッチテスト5級、4級の練習を行います。安全面から、4級の練習は5級を通しで出来た子に限ります。
内容はこのようになっております。また、「先月キャンセル待ちでお越しいただけなかった方を優先的に入れさせていただく予定」と一部の方にはお話ししておりましたが、そちらもやはり変更させていただきます。早くにご連絡くださった方は普段からこまめにチェックしていただいているということですので、これまで通りご予約は「先着順」とさせていただきます。どうぞご理解ください。(今のところ参加を検討されている方は、全員がご予約されても定員を超えません。どうぞお気軽にお申し込みください。)

2月イベントでは大人の方のご予約がありませんでしたので、この3月イベントではぜひお待ちしております!みんなで楽しく跳んで全身筋肉痛になっちゃいましょう!!

※明日は土曜日ですが別件の仕事のためお休みさせていただきます。日記の次回更新は25日(月)です。どうぞお楽しみに!!
「雨水」
2019.02.21
タイトルは今週の漢字クイズです。さぁ、何て読むか分かりますか?ホワイトボードのヒント欄には「植物が芽を出し始める時季 2月19日ごろ」と書いてあります。ちなみに現時点で、今週お越しいただいた方の中での正解者はいらっしゃいませんでした。多くの方が「あまみず」と答えられましたが、ヒントにあるように「あまみず」ではありません。「雨水」には別の意味の別の読み方があるのです。

当教室の入口前の漢字クイズは、実は隠れ人気コーナーです。漢字検定を頑張っている子を始め、お越しいただいたお父さんお母さんも「へ〜!知らなかった!」と喜んでいただいています。この漢字クイズは毎週月曜日に、その季節や時期、または時事ネタから最適と思われる漢字を調べて決めています。ですから、たまに「先生は体操だけじゃなくて頭も良いんですね!」とおっしゃっていただくのですが、とんでもありません。(笑) 勉強は超が付くほど苦手です。ホワイトボードに書くまでに、私も「へ〜!」と学びながら書かせていただいているのです。

大人の方なら特に分かっていただけると思うのですが、勉強って大人になってから「もっとやっておけば良かった…!」や「昔は嫌いだったけど今は勉強が楽しい!」ってありますよね。私はこれは、自分の「興味」に関係することや「仕事」に関係することだったりするからだと思うんです。つまり裏を返せば、子どものころから「興味」を抱かせさえすれば、勉強も楽しく取り組めるということです。運動も同じです。苦手意識を持っている遊具にも、それを使った楽しいあそびを行い、興味を抱きさえすれば意識や行動が変わってくるのです。

教育者、指導者はその導きのプロであるべきだと私は思っています。これからもらいふでは子どもに「やらせる運動」ではなく、「ためになる楽しい運動」を提供して参ります!
「ブンバボン!」
2019.02.20
レッスン外で子どもたちと会話をしていると、自分のお友達やお父さんお母さんにも話していない、「内緒の話」をたまにしてくれます。それは「好きな子の話」だったり、「自分の苦手なことの話」などです。「好きな子の話」は友達に話すとからかわれたりして恥ずかしくなってしまいますし、お父さんお母さんに言うとバラされてしまうから内緒だそうです。

「自分の苦手なことの話」は友達には弱みを見せたくありませんし、お父さんお母さんには「苦手」を口にすると怒られてしまうから心の中で秘密にして我慢しているらしいです。大人をよく観察していますね。しかし、「苦手」を口にすると怒られてしまうという点は、親の「挑戦する子になって欲しい」という思いとちょっとずれてしまっているので、きちんと諭してあげています。

そんな内緒の話をしてもらった私がどうしているかと言いますと…子どもたちが信頼して話してくれたのですから、申し訳ありませんがお父さんお母さんに聞かれても絶対に内緒にさせていただきます。当然「これは話さないとマズい」という、お子様の命に関わるものなど重要な内容は子どもをその場で説得してきちんと親御さんにお話ししますが、それ以外は本人から許可が出ない限り墓場まで持っていきます。「約束」は大人も子どもも関係ありませんからね。「誰にも話さないでね」という約束は絶対に守らせていただきます。

ですから、これまでに私に内緒の話をしてくれた子はどうぞ安心してください。そしてもしまだあれば、内緒の話をしてくれることを願っています。先生はみんなと心から信頼し合える関係でいたいと思っていますよ。

さて…実は以前こんな内緒の話をしてくれた子がいました。「って、いきなり約束破って話すんかい!」というツッコミが聞こえてきそうですね。(笑) ご安心ください。本人から名前を出さないという条件で許可を得たものです。ということで、書かせていただきます。

その内緒の話は「将来の夢」に関してでした。その子は友達や親の前では「なりたいものはない」と言っていましたが、本当は具体的な将来の夢を抱いていたのです。それは「体操のお兄さん」でした。今のNHKの「おかあさんといっしょ」で活躍している体操のお兄さんは小林よしひささんですが、このよしひさお兄さんに憧れていたそうなのです。特に「ブンバボン体操」が好きらしく、人目を盗んでこっそり練習してきたことも話してくれました。しかし、この夢は運動の苦手な自分が言うと馬鹿にされてしまうと思い、誰にも言えずにいたそうです。

「先生を信じて勇気をもって話してくれて本当にありがとう!」…夢のお話を聞いて、まずそうして感謝を伝えました。そして続けて、夢を持つ大切さ、叶える難しさ、努力から得られるもの、先生は応援しているということ…全てを真剣に向き合ってお話ししました。すると、その子は目をキラキラと輝かせたり少しうつむき加減になったり、必死に頭の中で考えて改めて自分の「将来の夢」と向き合っていました。自分で考えること数分、「周りには話さないけど、これからも目指して頑張る!」という結論に至りました。

これが実はレッスン前のことだったのですが、この日この子は1時間のレッスンで跳び箱の最高記録が2段も上がり、普段はノリ気のしない「さかあがりの練習」を自分から何度も何度も取り組んでいました。素晴らしですよね。

夢を叶えるということは本当に難しく、子どもの頃の夢を叶えている大人なんてほんのひと握りだと思います。しかし、この子にはこの調子でぜひ頑張って目指していってほしいと思っています。目指す過程でも大きな学びがありますからね。心から応援していますよ!!

ご存知の方も多いかと思いますが、11代目体操のお兄さんとして14年間(歴代最長)活躍された小林よしひささんですが、来月末で番組を卒業されるそうです。同じくパントマイムのコーナーなどで登場されているパントのお姉さんこと上原りささんも、同じく来月末で卒業されるそうです。

息子に見せるために見始めた番組でしたが、こちらのお二人は私もとても大好きで、動きの中から垣間見える体幹の良さには、感動とともに多くのことを学ばせていただいておりました。お二人のパフォーマンスを見られなくなるのは非常に残念ではありますが、これからも活躍されることを願っています。(ちなみに小林さんは幼児向け体操を、上原さんはダンスや音楽、ミュージカルでの活動を目指すそうです。) 当教室の子たちにも夢を与えていただき、ありがとうございました!ブンバボーン!!
「内容だけじゃなく行為も見て」
2019.02.19
レッスンを行っていると、子どもたちは私に聞いて欲しいお話をたくさん抱えてきているようで、時々お口が止まらなくなる時があります。そんな時、私はきちんと目を見て向き合い、お話しをある程度聞いてからストップの声をかけ、切り替えてレッスンに戻ってもらっています。なぜかと言うと…「体操のレッスン中だからおしゃべりしないで!」と最初から切ることも必要かと思いますが、私は「伝えたい思いを頭の中で整理しながら口に出す脳の成長」の方も大切に思っているからです。

自分の思いを正確に相手に伝える力は、一生涯とても大切にする力です。中学受験や高校受験、大学受験、就職での面接試験、会社でのプレゼン、営業、ご近所付き合い、我が子との会話…様々な場面で必要とする力ですよね。この力をつけるためには、「どうしたら相手にうまく伝わるんだろう」「なんでうまく伝わらなかったんだろう」という、この「How」と「Why」を抱いて解決する子どもの頃の経験が必要不可欠なのです。

さらにこの力を培う時、子どもたちは大切なもう一つの力も育んでいます。それは「聞く力」です。(詳しくはこのホームページの「らいふの考え方」のpoint3にも書かせていただいていますので、まだご覧になっていない方はぜひそちらからご覧ください。)

自分が伝えようとしてうまく伝わらない時、子どもたちは身近な「先生」を探します。当然まずは一番近い「親」を真似るのですが、子どもたちはたくさんの大人を見てたくさんの「先生」を見つけます。そして見つけた「先生」を真似して伝える力をつけていくのですが、ここで同時に「聞く力」も育んでいくのです。「先生は一体今何を伝えたいんだろう?」となり、「〇〇を伝えたいんだ!じゃあこの先生は〇〇を伝える時、どうやって説明しているんだろう?」と聞く姿勢になるのです。

ちなみに物事を頭の中で整理して外に出す力は、運動の面でもとても重要視されています。感覚だけではスポーツはできませんからね。頭の中で整理したイメージ通りのパフォーマンスをする力に繋がってきます。運動は「力」や「感覚」が備わっているだけでは行えません。それらを駆使して実行する「脳」がなければ、イメージ通りのパフォーマンスはできないのです。

ということで、当教室では子どもたちの先を見据えたレッスンを、これからも指導者として、教育者として行って参ります。「話なんていいから…」と思われるかもしれませんが、こうしたねらいで行っているということをご理解いただき、お子様の成長を見守っていただければなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします!
「ありがとうございました!」
2019.02.18
本日の日記では、2つの「ありがとうございました!」を書かせていただきます。まず1つ目はこちらです。
会員様からのチョコ 会員様からのチョコ 会員様からのチョコ
そう、先週木曜のバレンタインデーでいただいた、まだご紹介していないチョコです。一生懸命選んでくれた子、貴重な自分のお小遣いから買ってくれた子、時間が無いにも関わらず夜中にせっせと焼いてくれた嫁さん、本当にありがとうございました!!どれも心にしみてとっても美味しかったです!!!この感謝の気持ちをレッスンや日常で少しずつお返しできたらなと思っております。(ホワイトデーにはちゃんとお返ししますよ。^^ お楽しみに!)

さて、2つ目の「ありがとうございました!」はこちらです。昨日11時から90分間行った、2月イベント「大人も子どももLet'sジャンプ」の画像です。貴重な休日にも関わらずご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

大人も子どももLet'sジャンプ大人も子どももLet'sジャンプトランポリンは空中バランス力を鍛えられ、体の使い方がとても上達するとても有効的な遊具です。

今回のイベントでは跳び方の基本からバッチテスト5級の内容を行いましたが、5人中2人が全てを通しで出来て、残り3人も目標としていた半分を全員出来るようになりました。これにはとても驚かされました。いつもらいふの少し小さなトランポリンで跳ねてくれているのが効いたかな?(笑)

みんな90分間よく頑張りました!「まだ跳び足りなかった!」という子や「疲れたけど楽しかったー!」という子などそれぞれの感想はありましたが、みんな汗だくで終始笑顔で楽しそうに行っていました。当日の画像はまた後日ホームページのイベントページに更新させていただきますが、集合写真など早めに欲しいという方はご遠慮なくおっしゃってください。すでにご連絡くださった方もいらっしゃいます。可能な限り迅速に対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

さぁ、3月イベントは予告通りまた「トランポリン」で企画して参ります。まずテンプレートを私が作って、ホームページを作成・管理してくださっているFolksWorks様にお送りし、綺麗に出来上がったものを掲載していただいてからの募集開始となります。お間違えのないようにお願いいたします。もし3月イベントも定員オーバーとなりましたら、今回お越しいただけなかった方を優先させていただきますので、2月イベントでお越しいただいた方は抽選とさせていただきます。どうぞご了承ください。よろしくお願いします!
「2月イベントにご参加いただく皆様へ」
2019.02.15
有難いことに掲載して2日ほどで満員御礼となった2月イベント「大人も子どももLet'sジャンプ」ですが、ついに明後日(17日)が開催日となりました。そこで明日と明後日は土日で日記の更新がありませんので、本日の日記でお知らせや改めてのお願いを書かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

すでにご確認いただいているかと思いますが、当日はらいふの教室ではなく「vivace 春日井店」で行わせていただきます。現地集合(近くのパーキング)現地解散となりますので、どうぞよろしくお願いします。11:00きっかりに始まりますので、10:45までにお集まりください。遅れてしまった場合は申し訳ありませんが先に始めさせていただきますので、直接お店までお越しください。途中参加は可能です。

持ち物は飲み物、タオル、靴下で、必要であれば着替えをお持ちください。更衣室は1つございます。また、参加費は当日にチケットではなく現金(2,000円×参加人数)にてお支払いいただきますようお願いいたします。集合場所で頂戴いたします。また、お車でお越しの方には、この時にパーキング料金200円をお渡しいたしますので、お車でお越しになった旨をお伝えください。

こちらは募集チラシには書いておりませんでしたが、お子様の行っている姿をご覧になって「私もやってみたい…」と思われたら、大人の方でもどうぞ御遠慮なくおっしゃってください。半分の時間が過ぎていた場合(11:45以降)、半額(1,000円×追加人数)で承ります。めちゃくちゃ疲れますが、めちゃくちゃ楽しいのでぜひどうぞ!

技の表ちなみに当日のレッスン内容は跳び方の基本とバッジテスト5級ですが、1級までの技の表がございますので貼らせていただきます。

ただ…文字だけではイメージしづらいですよね?そんな方はYouTubeで「バッジテスト 5級」と検索してみてください。当日お邪魔するvivace 春日井店さんの出されている動画を見ることができますよ。

トランポリンは使い方やあそび方を間違えると非常に危険です。当日は怪我の無いように、事故の無いように努めて参りますので、改めてご参加いただくお子様方には「勝手なことをしないこと」「先生の言うことを守ること」…これらをお話しいただきますようお願いいたします。楽しいトランポリン運動のあそび方を学んでいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

※次回日記更新は18日(月)です。お楽しみに!
「ソワソワドキドキ」
2019.02.14
今日は大人も子どもも関係なく男子がソワソワし、女子がドキドキと緊張する日ですね。そう!「バレンタインデー」です。大好きなあの子からチョコをもらうことが出来るのか。大好きなあの子に想いを伝えることが出来るのか…。

私の大好きな歌手Mr.Childrenで「I'm talking about Lovin'」という片思いの歌があります。その曲中に「Friend(フレンド)じゃ辛いけどThe end(ジエンド)になるくらいなら慌てなくていいや…また明日 また明日」という歌詞が出てくるのですが、どうかこうならないように、「伝えとけば良かったー!」とならないように、今日はみんな勇気を出して想いを相手に伝えちゃいましょう!

好きになるということは決して恥ずかしいことではありませんので、それを茶化したり冷やかしたりしてくる相手には「あぁ、まだお子ちゃまなんだな」と鼻で笑って余裕な対応をとってあげましょう。ちなみに私は初恋を見事「玉砕」で飾っております!(笑) 今では良い思い出です。

さて、そんなモテない私にとってバレンタインデーは、学生の頃1度か2度もらったことがあるだけで、はっきり言って無縁に近いイベントでした。しかし、歳を重ねるごとにいただく機会が増えてきました。あ、もちろん私がモテるようになったなんてことではありませんよ。有難いことに「バレンタインデー」というイベントが昔と変わってきたのです。昔から「義理チョコ」はありましたよね。大人になってこの義理チョコをいただくことが増えて参りました。子どもの頃は「渡す=好意」だったので、義理チョコをもらうなんてこともなかったのです。

では、最近は何チョコが増えてきたのでしょうか?…ということで、最近のバレンタインデー事情を知るためにGoogle検索してみました。「バレンタインデー 〇〇チョコ」と。するとこんなにも出てきました。

「本命チョコ」 言わずもがな好意を伝えるチョコ
「義理チョコ」 恋愛感情無しで、日頃の感謝を込めておくるチョコ
「友チョコ」 同性の友人におくるチョコ
「逆チョコ」 男性から女性におくるチョコ
「世話チョコ」 お世話になった人におくるチョコ
「ファミチョコ」 家族(ファミリー)におくるチョコ
「部下チョコ」 上司が部下におくるチョコ
「自分チョコ」 ご褒美チョコとも言う、自分へおくるチョコ
出るわ出るわ初耳ワード!まぁこれ以外にもここに書ききれない程〇〇チョコがありましたので、気になる方はご自身で調べてみてくださいね。

私が特に驚いたのは「逆チョコ」でした。一応存在は知っていたのですが、その内容を知りませんでした。女性にチョコを贈る男性を「チョコメン」と呼び、なんともらった女性はホワイトデーにお返しをしなくていいそうです。…なんじゃそりゃ!バブル期のメッシーみたいなやつですかね。(笑) ネットの記事を読みながら思わず笑ってしまいました。

一部の女性は社会で「男女差別するな!」と訴えていますが、その方々は自分たちに利益となるこういった男女差別には物申さないのかな?なんて皮肉をもらしながらこの記事を読んじゃいました。…おっと、変な方向に話が広がりそうなのでここら辺にしておきます。こんなところに自分の器の大きさが見えて、そりゃモテないわと納得した30歳の悲しき夜でした。(笑)

そんな私が、今年すでにいただいたチョコです。
会員様からのチョコ 会員様からのチョコ 会員様からのチョコ
こんなに素敵なチョコをありがとうございます!普段お土産などいただいたものは、強要しているように感じさせてしまうためご紹介していないのですが、「子どもが、先生におくるチョコを一生懸命選んでいました」なんて聞いてしまったら、もう嬉しさでどうしてもご紹介したくなってしまいました。Sちゃん、本当にありがとうね!O様とK様も誠にありがとうございます!とっても美味しかったです!!

もちろんこれを読まれた方、「あ、こりゃチョコ持ってかなきゃいけないな」なんてことありませんからね!そこだけは勘違いしないようにお願いいたします!私にとったら皆様が元気な姿であそびに来てくれることがすでに有難いこと(贈り物)ですからね。これからもどうぞよろしくお願いいたします!今日はみんなでソワソワドキドキ楽しく過ごしましょう!
「子どもの筋トレ」
2019.02.13
昨日の日記の予告通り、本日は会員様からよく聞かれる「子どもの筋トレ」について書かせていただきます。まず一番多く聞かれるのがこちらです。

「子どもが筋トレすると身長伸びなくなるんですか?」

答えは「NO」です。しかし「YES」でもあります。なんじゃそりゃな回答ですよね。(苦笑) しかし、きちんと理由があるので説明させていただきます。NOと答えた理由は、適度な運動をすると成長ホルモンの分泌が盛んになると言われているからです。通常、成長ホルモンは睡眠時に多く分泌されますが、疲労した筋肉を修復しようとする際にも分泌されます。よって身長の伸びにも繋がるのです。

続いてYESでもあると答えた理由を書かせていただきます。それは過度な筋トレは骨や関節に負荷をかけ、骨端軟骨という骨の伸びしろの部分を痛めてしまい、体の成長を妨害することになるためです。では、「過度な筋トレとはどこからなのか」が気になりますよね。お子さんは身長、体重、筋量、骨密度、性格…何もかも違いますから、もちろん「それぞれ」です。(笑) こんなものはっきり答えられるわけがありません。そこを見極めるのがプロのトレーナーや私たち指導員なのです。

では続いて…二番目に多く聞かれるのがこちらです。

「子どもに筋トレさせたほうがいいですか?」

高校生までは筋肉が発達途中のため、あまりオススメいたしません。というより、リスクばかりですので必要ないです。リスクというのは先ほども書かせていただいた、骨端軟骨の損傷などの怪我です。怪我は癖にもなりますし、下手したら完治できないものもあります。関節や骨や筋肉が未成熟の状態で負荷を不必要にかけるのはナンセンスだと私は思っています。

では小学生や中学生はどうしたらいいのか…そうです、走り回って遊べばいいのです。クラブや部活に所属しているなら、そこで目一杯体を動かせばいいのです。するとその動きに必要な筋肉や感覚がビシバシ養われていきますから!あえて意識的に筋力をつける必要はないのです。

当教室は大人のメニュー(キックボクシング&体幹トレーニング)もご用意させていただいておりますが、こちらは中学生以下のお子様が希望されてもお断りさせていただいております。理由は上記の通り、必要がなく、リスクが高いためです。

いかがでしたか?ご存知のことばかりでしたか?体を変えたいと思っている方は、まずはきちんと正しい知識を入れる必要があります。ですから、これからも体のことで何かご質問やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお聞きください。可能な限りお答えさせていただきます。
「御遠慮なくどうぞ!」
2019.02.12
当教室は個人レッスンでお越しいただいている方にはもちろん、団体レッスンでお越しいただいている方にもお子様の「現状」や今行っていることの「効果」を、できる限りその都度お話しさせていただいています。これは体験レッスンの時からやらせていただいているのですが、「それが嬉しかった!」「他ではこんなことはなかったから分かりやすかった!」と、とても喜んでいただいています。

そして、ご入会後はプロの目線から気付くことのできる「成長」や小さな「変化」を、本人とご家族様にお伝えするように心がけています。しかし先日、いつもお越しいただいている方からこのような一通のメールをいただきました。

いつもお世話になります。明日のレッスンで縄とびをする場合、大縄とびのように立ち位置にテープを貼るというのは可能ですか?回しながら歩いてはいつまでも飛べない気がしています。
こちらのメールをいただいた瞬間、「やってしまった…」と心から反省いたしました。きっとすごく悩まれた末にお送りいただいたのだと思います。いらぬ気を遣わせてしまい本当に申し訳ありませんでした…。私はこちらのメールに、テープを貼ることは可能だということ、しかし今の習得段階では難しいということをご返信させていただきました。これに対してお送りいただいた方は「今まで通りでお願いいたします。しゃしゃり出たことを言ってしまい…(省略)」と再度ご返信くださいました。

ここで私は2度目の猛反省です。自分の心の中では「毎度お子様の現状をお伝えしていなくて申し訳ありませんでした…」と言っていたつもりだったので、さらにこうして私の言葉足らずでお気を遣わせてしまい、猛省いたしました。よって私はご返信メールに、お子さんの現状をお伝えできていなかったことのお詫びと、縄跳び習得までの流れと必要な感覚統合、そしてお子様の現状を送らせていただきました。結果、翌日のレッスンでは納得し、安心してご覧いただけていたと思います。

当教室のレッスンに少しでも疑問を抱いた時、また「ここはもう少しこうして欲しい…」と思われた時は、どうぞ御遠慮なくおっしゃってください!何か誤解があったり、私が思いを伝えられていないことが考えられます。疑問を抱いたまま大切なお子様をお預けいただくのは「不安」しかないと思いますので、どうぞ御遠慮なくお申し付けくださいね。また、体操や運動、子どもの体の成長などで何か分からないことがございましたら、そちらもどうぞお聞きください。答えられるものはその場でお答えいたしますし、確かでないものは専門家に聞いてから回答させていただきます。

ということで、明日の日記は当教室にお越しいただいている何名かの方からご質問のあった「子どもの筋トレ」について書かせていただきます。どうぞお楽しみに!
「3月イベントについて」
2019.02.08
3月イベントを「トランポリン」にするか「プール」にするかアンケートを、この一週間とらせていただきました。ご回答くださった皆様、誠にありがとうございました!お越しいただいた際に「日記読みました!3月は〇〇の方がいいです」や「両方がいいです!(笑)」などのご意見をくださったり、わざわざLINEやメールでご意見をお送りくださったりと、お忙しい中貴重なご意見を本当にありがとうございます。

皆様からいただいたご意見を参考にじっくり考えさせていただき、無事決定いたしました。募集はこれまでと同様にまだ行いませんが、内容だけ先にご紹介させていただきます。

3月イベント「レベル別トランポリン講座」
「バッジテスト5級〜1級」を行う組と、「回転系の技」を行う組との2組を募集いたします。しかし、回転系の技の講座を受けたい子は、参加レベルをこちらで厳しめに見極めさせていただきます。分かりやすいラインですと、倒立(補助有り)が綺麗にできる子です。前宙やバク宙を行いますので、怪我をさせないためのラインです。ご理解ください。

4月イベント「初級!1ヶ月4回プールレッスン」
25メートル泳げない子に限らせていただきます。顔を水につけてあそぶことから始めて、目標は「けのびを入れて15メートルほど」として募集いたします。

5月イベント「中級!1ヶ月2回プールレッスン」
4泳法のどれかで25メートル泳げる子に限らせていただきます。クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライのどれかができないので教えて欲しいという子に指導いたします。

6月イベント「上級!1ヶ月2回プールレッスン」
4泳法全て泳げる子に限らせていただきます。大人のご参加もOKです。タイムを縮めたいという方のみご参加ください。夏本番に向けて痩せたいという方もお越しください!私も本気で泳ぎます!
まさかの6月イベントまで決まってしまいました。(笑) 改めて書かせていただきますが、募集開始はトップページにバナーが載ってからです。ご注意ください。…とは言え、私もまだFolksWorks(ホームページの作成と管理をして下さっている会社)様に資料をお渡ししておりませんので、載るのはまだまだ先です。ご安心ください。内容をご確認いただき、気になるものはまたお越しいただいた際に聞いていただければと思います。決定していてお答えできるもののみとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

※明日(9日)は土曜のため日記の更新はありませんが、元気に営業しております。空いている枠もございますので、スケジュールをご確認いただいてご利用いただければなと思います。当日予約はお電話にてお願いいたします。次回日記更新は祝日も挟むので12日(火)です。お楽しみに!
「冬の蓄えを」
2019.02.07
立春(2月4日)が過ぎ、いよいよこれから本格的な春が徐々にやってきます。立春という漢字から「もう春なのにまだ寒いじゃないか!」と勘違いされてしまう方もいらっしゃいますが、あくまで春がやってくるまでの始まりが立春です。ですから寒いのは当然です。まだまだインフルエンザも流行っておりますので、引き続き体調管理にはお気をつけくださいね。

さて、そんな「まだまだ寒いけれど暖かくなっていく季節」に、体操の先生として皆様にちょっとしたお得情報をお伝えいたします。それはクリスマスやお正月など、イベント盛りだくさんの冬に蓄えた余分なお肉に関してです。そのお肉…このような気候の時期に運動をすると、とても効果的に燃焼することができるんです。つまり、「ダイエットするなら今!」ってことです。

なぜこの時期に私がオススメするのかと言いますと、理由は2つあります。1つ目は効率です。「暑い夏に汗を滝のようにかいて運動する方が効率的だ」と思われている方が多いですが、実は冬の方が効率的に痩せられるのです。寒い季節、人間の体は暖まろうと一生懸命熱を生み出そうとします。これがとても多くのエネルギーを消費するので、プラスで運動をすると暑い季節の倍近く効果があるのです。汗をかいたらとても痩せた気になりますが、「汗をかいた=痩せた」ではないのです。ただ、汗は体温調節や体の中の老廃物を排出するというとても大切なものなので、マイナスではありませんのでご安心くださいね。

2つ目は気持ちの問題です。ダイエットと言えば有酸素運動のウォーキングやランニングが一般的ですね。本格的にジムに通うという方もいらっしゃいますが、お値段や時間を考えると毎日は難しいかと思います。そこで、それほど初期投資のかからないウォーキングなどをされる方が多いと思うのですが、これが色々な理由で続かなくなるのです。「暑すぎる」「寒すぎる」「雨だとできない(特に梅雨)」「結果が出るのが遅い」などなど…。続けられなかったという方は、この中に「わかる!」というものがあったのではないでしょうか?

そこで、この季節なのです!この立春の時期は当然暑くありませんし、寒すぎるということもありません。さらに「これから暖かくなってくる」という希望もありますから、とても前向きに続けることができます。ウォーキングやランニングの天敵の雨も、それほど多くありません。ウォーキングやランニングは気候から梅雨前ごろに始める方が多いのですが、それでは「これから効果が出てくる!」というタイミングで梅雨に入ってしまい、連日の雨で日課が崩れ結局やらなくなってしまう…ということになるのです。

この季節に行うことで効果も倍近くありますから、もちろん結果が出るのは通常よりも早めです。長く継続しないとなかなか結果の出にくいウォーキングやランニングも、これなら諦めずに続けられるのではないでしょうか?

実は…私は大酒飲みですので、冬にしっかり腹回りに余分な浮き輪を装備してしまいました。(苦笑) ですから、これから元に戻るために動き始めます。「運動でのダイエットはリバウンドし難い」というとても嬉しいメリットがあります。もし「管理されないと無理…」という方は、らいふでバッチリ一緒に体を絞りましょう!体幹トレーニングからきちんと行わせていただきますよ!
「嬉しい変化」
2019.02.06
私は本当に幸せ者です。みなさんお子様の成長の一つ一つにとても感動し喜びを感じていらっしゃると思いますが、この仕事をさせていただいている私はそれをほぼ毎日たくさんの子から与えていただいております。

「さかあがりが出来るようになった」「縄跳びが跳べるようになった」「跳び箱が跳べるようになった」「倒立ができるようになった」…そういった体操技能の習得はもちろんですが、「挨拶がしっかりできるようになった」「お話をきちんと聞くことができるようになった」などなど日常生活にも深く関係する「姿勢」や「意識」の変化もとても嬉しく感じています。

先日、あるお母さんからこんな嬉しいお話を聞かせていただきました。以下からお子さんを仮にA君として書かせていただきます。

「もうすぐAの誕生日なので、先日希望の誕生日プレゼントを聞いてみたんですよ。これまでは聞かれると必ずゲーム類を答えていたのに、まさかの鉄棒って言ったんです!しかも『らいふの鉄棒』って。

こちらでさかあがりを出来るようになったのが本当に嬉しかったのか、この前の休みの日は夫を公園に連れ出して披露していました。前は運動させるために無理矢理に外に引っ張り出していたのに、本当に嘘みたいです。好きなあそびから伸ばすことの大切さを改めて知りました。先生ありがとうございます…!」
私も嬉しい限りです!信じて大切なA君をお預けいただき、誠にありがとうございます!キラキラと目を輝かせて、お父さんに得意げにさかあがりを披露しているA君の姿が目に浮かびます。

私は技能習得のための指導の裏側で、子どもたちの運動への意識改革を同じくらい力を入れて行っております。「先生、サンタさんに一輪車をお願いしたよ!」「先生、走るのが楽しくなった!」「らいふなら毎日でも運動しに来たい!」…どれも実際に子どもたちに言ってもらえた言葉です。こんなに嬉しいことはありません。みんな本当にありがとう!ちなみにこれらはほんの一部です。

らいふに来てくれている子どもたち!あそび方をらいふで学んで、お友達と公園で集まって、みんなが「かつき先生役」になってお友達にあそび方を教えてあげてください。それが先生の理想です。ということで、らいふに来てくれている子たちはみんな「あそびの達人」になってもらう予定ですので、これからも覚悟してお越しくださいね!(笑)
「100という数字」
2019.02.05
皆様は「大きな数字といえば?」と聞かれたらいくつと答えますか?1億や10億のように宝くじから連想する数字を答えるなど、大人の方ならこれまでの経験や知識に関連した大きな数字を答えるかと思います。一方、子どもたち(小学生低学年ほどまで)に同じように「大きな数字を言ってみて」とお願いすると、「100億万兆!」「9999万億!」など、自分の知っている単位をかけ合わせた未知の数字を答えてくれる子がほとんどです。可愛らしいですよね。

しかしこれに「縄跳び」を足すと、大人も子どもも同じようなイメージを抱き、同じような答えをするようになります。「今から縄跳びをたくさん跳んでほしいんだけど、大きな数字を言ってみて」…これを聞かれた方や子どもは、「あ、自分が答えた数字を跳ぶことになるんだな…」とまず予想します。そしてさらにこう考えます。「あまり大きな数字を言い過ぎても疲れるから嫌だし、かと言って小さ過ぎる数字を言っても認められないだろうし、サボっていると思われてしまうからダメだ…」と。そこで多くの方や子どもの口から出てくる数字がタイトルにある「100」なのです。

大人も子どもも「100」という数字には大きいというイメージを持っています。もちろん時と場合、単位にもよるのですが、大きいものやたくさんのものを表現したり伝えたりする時に「100」はよく使われる数字です。ということで、当教室では大きなお休みがあったとき、明けて一発目のレッスンで「学年×100回(幼児は全員100回)」の小縄を跳んでもらっています。意地悪ではありませんし、ちゃんとした理由があります。

私がその回数を言うと、9割の子が「えぇー!そんなに無理だよ!」とものすごく嫌そうな顔をして拒絶します。しかし嫌々ながらも取り組むと、あら不思議!案外5分〜10分以内で跳び終わります。その瞬間、「やった!」という達成感に満ち溢れた表情になるのです。これが私のねらいです。「決して無理ではない、だけど難しいイメージのあるものに挑戦し、乗り越えて達成感を得る」…これほど自信に繋がる経験はありません。

「僕(私)は出来るんだ!」という自信を身につけているかいないかで、その先の人生は大きく変わってきます。ですから、連続で前跳びを跳べるようになることも大切ですが、この「学年×100回」で育んでほしいのは実は技術よりも自己肯定感なのです。自己肯定感は心の土台ですから、育まれているかいないかで人生は大きく左右されます。らいふでは技術指導も当然ですが、こうして心の成長も見守り、ちょっとしたお手伝いもさせていただいております。
「先週末のいろいろ」
2019.02.04
先週末の日記をご覧いただいて、3月イベントに関してお気持ちを聞かせてくださった皆様、誠にありがとうございました!お越しいただいた際にお子様の現状やエピソードとともにご希望を聞かせてくださった方が多かったですが、中にはわざわざそのお気持ちを聞かせていただくためにご連絡くださった方もいらっしゃいました。本当に嬉しい限りです…!引き続きもう少し聞かせていただこうと思っておりますので、参加するかしないかに関係なく、素直なお気持ちをお聞かせいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

そんないつも当教室のホームページをチェックしていただいている皆様でしたらすでにお気づきかと思いますが、先週末に「1月イベント」の開催模様を更新しております。皆様の入った瞬間をなるべく撮影したつもりでしたが、「私の入った瞬間のやつが載ってないよー!」という方は申し訳ありません…うまく撮影することができませんでした。どうしても画像に残したいという方は、堺雅人さんのテーブルクロス引きのように精度を高めていただき、またお越しいただいた際にサラッと成功させてご撮影ください。(笑)

今回の1月イベントは「久々に興奮できて楽しかったです!」「子どもが得意げに帰ってからも話してくれました。」「キャーキャーはしゃいでしまい失礼しました。笑」など、嬉しいご感想をたくさんいただくことができており、大成功だったのではないかと思っております。「あそぶことの楽しさ、大切さ」を伝えるためには、やはりまず伝える側がそれを熟知している必要がありますからね。これを期に、ご家庭でお子様と一緒に楽しくあそぶ機会を増やしていただけたらなと思っております。

節分節分あ、昨日は皆様の元に「鬼」はやってきましたか?我が家には可愛らしい鬼が2人やってきました。みんなで仲良くオリジナル太巻き作りに挑戦し、楽しい雰囲気で過ごすことができました。

来年以降は恐怖の鬼が来る予定です。(笑) お楽しみに!
「どっちがいいですか?」
2019.02.01
あっという間に1月が終わり、2月に入りました。最近月日の流れをとんでもなく早く感じます。年をとった証拠でしょうか…?そんなことを言っていると気が滅入ってしまうのでやめときますね。(笑) いつも元気に若々しく皆様を迎えられるよう、バリバリ動いてお待ちしております!

さて、今日の日記は短めです。皆様にお聞きしたいことがあるので、それを強調させるために余計な文字や情報は入れたくなかったからです。…ということで、さっそくお聞きします。

「3月のイベントはどちらがよろしいでしょうか?」
1.1ヶ月(週1の計4回) プールレッスン
2.2月と同様 トランポリンレッスン
予定では「1」にしようと思っておりました。空いているこの時期に温水プールで短期レッスンを行おう…と。しかし、2月イベントのトランポリンイベントがあまりに人気で、すでにキャンセル待ちが出ている状況なのです。ですから「なんとかしてあげたいけど、どうしよう…」という思いで困ってしまっております。

そこで1番と2番のイベント、どちらのイベントの方が魅力的かどうかをお越しいただいた際に教えていただきたいのです。私だけの考えだけだと偏ってしまいますので、皆様のお声をぜひ聞いていきたいなと思っております。ちなみに1番と2番以外のイベントをリクエストしていただいても大丈夫です。ご参加いただくかどうかは一切関係ありません。

2018年の時点で「運動系のイベントをもっと増やして欲しい」というご要望をいただいておりましたので、2019年はそのようにさせていただく予定です。皆様の声にしっかりと耳を傾けて、これからもより良い教室作りに励んで参ります!

※今週は土曜日も営業しております!31日23時の時点では20時以降しか空いておりませんが、それでも構わないという方はご予約お待ちしております!次の日記の更新は4日の月曜日です。お楽しみに!
「鬼は〜外!福は〜内!」
2019.01.31
ある方から聞いた話によると、どうやら今日は雪が降るかもしれないそうです。この日記を書いているのは30日の23時ごろですが、確かにいつもより寒い気がします。降っていたらなるべくお車での移動は避け、公共交通機関を利用するようにしましょう。どうしても車移動が必要だという方は、きちんとスノータイヤに履き替えるか、タイヤにチェーンを巻くなどして細心の注意をはらって乗るようにしましょう。適切な装備を揃えて乗るということはドライバーの義務ですよ。

さて、子どもたちに問題です!次の日曜日(2月3日)は何の日でしょうか!?ヒントはこの日記のタイトルにもあります「鬼は〜外!福は〜内!」です。そう…「節分」ですね。今日の日記はそんな節分についての豆知識を書かせていただこうと思います。

まず節分とは何のことでしょうか?読んで字のごとく季節と季節の分かれ目のことですが、じゃあ日本にはこの1つしか季節の分かれ目がないのかと言いますと、もちろん違います。日本には四季がありますから、もともと立春、立夏、立秋、立冬の前日を節分としていました。しかし、寒い冬から暖かい春になるこの立春の時期を1年の境とし、現在の大晦日と同じように季節を分ける日と考えられていたということから、立春の前の日が「節分」だと広まったそうです。

次に、節分に行うことを思い出してみましょう。節分と言えば豆まきですよね。では、なぜ豆をまくのかご存知ですか?それは…季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、昔から穀物や果実には「邪気を払う霊力」があるとされていたからです。ですから昔は豆だけでなく、お米や麦などもまいていたこともあったそうです。しかし、収穫量や投げやすさから豆をまくことが一般的となり、今の豆まきになりました。

私は子どものころ「魔を滅する」=「魔滅」=「マメ」=「豆」だから豆をまくようになったんだよと紙芝居か何かで聞いた覚えがあったのですが、その理由は特に記載されていませんでした。ちょっとショックです。(苦笑) 私と同じ理由を聞いて育った人はいないかな?

ちなみに、まいた後に豆を食べることにもきちんと意味はあります。炒った大豆は邪気の払われた豆ということで、「福豆」と呼ばれます。その福を年の数だけ体に取り入れることで、次の年も健康で幸せに過ごせるそうです。美味しい美味しいと調子にのって食べまくり、鼻血を出したことのある子はいませんか?私は子どものころやりました。(笑)

節分に食べるということで、もう一つ忘れちゃならないのが「恵方巻き」ですよね。もともとは関西で行われていたものですが、今では全国に広まって一般的になったように思います。恵方巻きには「福を巻き込む」という意味と「縁を切らない」という意味が込められています。それらを心の中で願いつつ、恵方(その年の歳徳神のいる方角)を向いて無言で食べきるというのがこの恵方巻きです。今年の恵方は「東北東」だそうです。

我が家ではとにかく早く無言で食べきり、まだ終わってない人を笑わせるというアホなことを毎年行っていました。真似するのはご自由にどうぞですが、喉につまらせたりしないようにだけ気をつけましょうね。

さぁ、いかがだったでしょうか。どの知識もご存知でしたか?「ただやる」だけと「知識を入れてやる」のとでは、意味も受ける思いも全く違ってきます。日本の素敵な伝統行事を無くさぬよう、意味を理解しながら行って次世代に広めて参りましょう。
「届きました!」
2019.01.30
2月イベント「大人も子どももLet'sジャンプ」が募集から2日目となる昨日の午前中で、早くも満員御礼となりました。ご予約いただいた皆様、誠にありがとうございます!そしてその後ご連絡を下さった方々、ご検討いただいていた方々、誠に申しわけありません。今回は定員となってしまいご参加いただけませんでしたが、もし希望される声が複数上がりましたら、同じような企画を3月以降にまた組ませていただきますので、その際にご参加いただければなと思います。

さて、イベント関係でお知らせがございます。2018年12月28日〜30日の2泊3日で行われた「第2回Skip&らいふ合同スキースクール」にご参加いただいた皆様へのお知らせです。ご参加いただく前からプレゼント告知をしておりました、らいふオリジナルTシャツが無事完成して手元に届きました。体操教室らしくドライTシャツで作成しました。洗濯する際は裏返してネットに入れていただけると、プリント面も剥がれずに長持ちするそうです。
らいふオリジナルTシャツ らいふオリジナルTシャツ らいふオリジナルTシャツ
すでに一部参加者様にはお渡し済みですが、まだもらってないという方はレッスンにお越しいただいた時でも構いませんし、こちらだけ取りにきていただいても構いません。(事前にご連絡だけお願いします。)どうぞよろしくお願いいたします。

「次の体操から着ていく!」や「レア物で嬉しい!」など、嬉しいお言葉をたくさんいただいており、私も嬉しい限りです!何事もなければ今年の冬もスキップ様と同じように合同企画をしようと思っておりますが、その際もまた別のデザインで作成してプレゼントする予定です。Tシャツ屋さんではないので「このTシャツを目当てに!」とは違うと思いますが、なかなかこだわって作成しているので目玉特典の1つとしてご参加をご検討いただけると幸いです。

まだ受け取っていない方は楽しみにしていてください!お待ちしております。
「2月イベントの募集開始」
2019.01.29
大人も子どももLet'sジャンプいつもこまめにホームページをチェックしていただきありがとうございます!2月イベント「大人も子どももLet'sジャンプ」の募集を昨日の午前中より開始させていただいておりますが、この日記を書いている28日21時時点で空きは残り1組となりました。

以前の日記で内容を紹介した際に、募集開始と思って参加希望をされていた方はまだまだいらっしゃったので、ご連絡はどうぞお早めにお願いいたします。メールでもLINEでも電話でも全てチェックできるように構えておりますので、ばっちり先着順とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

さて、すでにお申し込みいただいた、ご参加いただく皆様へのお願いです。当日はトランポリンハウスの一面をお借りして行います。器具備品の破損には十分ご注意ください。また、5家族様までお越しいただくので、皆様にルールを守っていただかなければ必ず怪我人を出してしまいます。トランポリンは正しい知識なく行えばなかなかに危ないスポーツになりますので、重大な怪我もしかねません。私の指示にきちんと従っていただき、ルールや順番を守っていただくよう、お越しいただく前にご家庭でお子様に今一度お話しいただくようお願いいたします。

当日の指導内容は跳び方の基本から始まり、ちょっとしたあそびも入れながら、最終的にはバッチテスト5級の技に挑戦していただこうと思っています。しかし当然ですが、決して無理はさせませんのでご安心ください。ちなみにバッチテスト5級の技が気になる方や、予習しておきたいやる気満々の方は、今回のイベントでお邪魔させていただくvivace春日井店さんのホームページに載っておりますのでご覧ください。(※当日はこの動画で使用されている、「ユーロ」という少し広いスペースをお借りします。)

ご予約いただいたご家族様でしたら当日の人数追加も大歓迎ですので、どうぞお気軽にお申し付けください。さぁ残り1組です…参加希望の方はお早めにどうぞ!!
「貴重なお休みにありがとうございました」
2019.01.28
コマ回し一昨日と昨日、「お年玉は実力で掴みとろう!」の1月イベントにご参加いただいた皆様…貴重なお休みにも関わらず、お越しいただきありがとうございました!たくさんの方にお越しいただき、2日間共とても賑わいました。

子どもたちもそうですが、保護者の皆様も「初めて回せた!」や「ひもを巻くのってこんなに難しいんですね…!」と、子どもたちと同じ目線になって興奮し、奮闘し、1時間全力であそんでいただいていたのが印象的でした。初めて回せた瞬間やチャレンジに成功した時の達成感は、大人も子どもも関係ありませんね。声を上げて「キャー!やったー!!」と本当に楽しそうでした。私がこの企画を通して味わっていただきたいものがそれでしたので、とても嬉しかったです!

コマ回しコマ回しさて、そんな1月イベントでしたが、結果としては皆様見事達成されていました!素晴らしいです!!この日のために練習されてきて、ご家族皆様が達成されたなんてご家庭もありました。

自分のコマを持ってきてくれた子もいて、その子はススっと自分であっという間にひもを巻き、最後まで諦めずに投げ続けて成功していました。ちなみに、その子のお母さんは開始15分でコーヒーのフタに成功されていました。す…すごい!

コマあそびは「握り続けるひも」と「離して投げ出すコマ」という、片手の中で同時に逆のことをしなければならない難しさがあります。また、ひもを巻くときの繊細な指先の微細運動は、絶妙な力加減や操作感覚を必要とします。さらに今回のイベントのように目標物に投げ入れることとなると、ひもの長さを考えた距離感覚、膝のクッションをうまく使う力加減が試されます。こうして書くとお分かりいただけるかと思いますが、どれもあらゆるスポーツに共通する大切な感覚や力なのです。

コマ回しやけん玉、竹馬あそびや自転車のワッパ回しなど、昔のあそびは実はとても理にかなった、現代スポーツにも通用するトレーニング法でもあるのです。休みの日、子どもと何をしてあそんだらいいか分からないという方は、そんな昔のあそびをぜひお子様と一緒に体験してみてください。するとお子様の運動能力はもちろん、あそび力もグイっと上がりますよ。
「1月イベントと2月イベントのお知らせ」
2019.01.25
お年玉は実力で掴みとろう!いよいよ1月イベント「お年玉は実力で掴みとろう!」が26日(土)と27日(日)に行われます。ご予約いただいたたくさんの皆様、誠にありがとうございます!挑戦していただくことに意味がありますが、やはり成功していただけると私も嬉しいのでぜひ頑張ってください!!

お父さんお母さんも1時間何かに集中して挑戦するという機会は減っていると思いますので、改めてこの日は童心にかえっていただき、楽しく全力で取り組んでいただけると嬉しいです。ちなみにまだ26日も27日も空いている枠がいっぱいありますので、ご参加を悩まれている方はお気軽にお申し付けください。当日でもお電話をいただければ参加可能ですよ。

すでに練習としてお子様がレッスンを行っている横でやられていた大人の方が、ちゃんと大人用のコーヒーのフタに成功しています。「これが本番だったらなー!」と悔しがっていましたが、このように一生懸命練習されている方は本番も1時間ありますので十分にいけると思います。皆様も最後の一投まで「諦めない心」で臨みましょう!

大人も子どももLet'sジャンプさて、続いては2月イベントのお知らせです。なんとか許可をいただいたので、ずっとやりたかったイベントを行うことが出来そうです。その内容は…「トランポリン」です!とは言っても、当然らいふの小さなトランポリンではありません。天井も大人の方がばっちり全力で跳べる高さのある場所です。そう…「トランポリンハウスVIVACE 春日井店」さんにご協力いただくことができました。

トランポリン検定5級の技を中心に私が90分間指導し、みなさんに体幹をバリバリ鍛えていただきます。参加は大人も子どもも一人2,000円(現金のみ)で、見学のみもOKです。お車でお越しいただく方には、コインパーキング代200円までこちらで負担させていただきます。

人数は5家族様までで、いつも通り抽選は行わず先着順とさせていただきます。毎度のことですが、募集開始もホームページのトップページにバナーが掲載されてからとなります。参加を希望される方はこまめにチェックしていただけると幸いです。

あ…大事な開催日時を忘れていましたね。2月17日(日)11:00〜12:30です。ご検討いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします!
「手をかける」
2019.01.24
本日の日記は私のただの趣味日記です。私にはたくさんの趣味があるのですが、その中でも「料理」はかなり上位にランクインします。専門学生や大学生の頃は、ほとんどの方が自分で働いて稼いだお金で洋服を買ったりアクセサリーを買ったり、自分を着飾ったり遊んだりすることに使用すると思うのですが、私は昔からオシャレに全く興味がなく、鍋を買ったり良い包丁を買ったり、珍しい食材を取り寄せたりと使い道がまわりと少し違っていました。(笑) 空いた時間は遊びに費やすでもなく、フラッと目的もなくスーパーに行って食材を眺め「あれとあれ買えばあれが作れそうだな」なんて妄想料理をするなどして変わった過ごし方をしていました。

そんな私も社会人となって自由時間が減り、らいふを立ち上げてからは有難いことにさらに忙しい日々を過ごすようになり、あまり料理を作る機会がなくなってしまっていました。無性に魚をさばきたくなる日があったり、無性に中華鍋を振りたくなる日もあり、そんな時は家族の協力のもと叶えてもらってきたのですが、どうしても「手の込んだ料理」を作る時間はありませんでした。

そんな「手の込んだ料理を作りたい欲」に悩まされていた去年の12月の終わりごろ、ふとそのチャンスがやってきました。そう…「クリスマス」です!手の込んだ料理を出したら喜ばれる絶好の日です。さらに去年は祝日でお休みでしたので、時間もたっぷりとあり手の込んだものを作ることも可能でした。

私が作りたい手の込んだ料理はたくさんあります。「全て1から作るラーメン」「全て手作りとろっとろビーフシチュー」「皮から探究する手作りギョーザ」…書いていたらキリがありません。しかし、クリスマスにラーメンやギョーザはなんか違いますし、目指しているビーフシチューは1日では作れません。そんな感じに候補をしぼっていき、約1日で作れるけど手の込んだものを選びました。それは…「豚バラチャーシュー」です!

作り方は簡単です。手間がかかるだけです。ということで、私が今回作ったものを紹介させていただきます。
豚バラチャーシュー1.豚バラのブロック肉をU字に巻き、調理用のタコ糸でキツめに縛ります。そして、それを沸騰したお湯に入れて茹でます。ここで中まで火が通らなくて大丈夫です。
豚バラチャーシュー2.白ネギ、ニンジン、玉ねぎ、にんにく、生姜を荒く切り、醤油、酒、みりん、ザラメ、水、昆布を混ぜた中に投入します。
豚バラチャーシュー3.「2」で作ったつけ汁の中に「1」の肉を入れ、約1日冷蔵庫の中でつけ込みます。なるべく真空になるようにジップロックとストローなどを駆使するとムラなくつかります。
豚バラチャーシュー豚バラチャーシュー4.「3」のつけ終わったものを取り出し、多めの油で揚げます。上から周りの熱い油をかけながら揚げると表面がパリッと仕上がり、ジューシーな肉汁が閉じ込められます。
豚バラチャーシュー豚バラチャーシュー5.揚げ終わったらつけ汁に戻し、落し蓋をして約2時間煮込みます。火は強すぎても弱すぎてもいけないので、様子を見ながら調節します。
豚バラチャーシュー6.煮込んだらそうっと取り出します。結構とろとろになっているので注意です。そのままあら熱がとれるのを待ち、とれたら冷蔵庫で2日ほど寝かせます。
豚バラチャーシュー豚バラチャーシュー7.寝かせ終わったらタコ糸をそうっと解き、好みの厚さに切って完成です。食べる時にバーナーやトースターなどで温めるとより美味しいです。画像は細い方です。
豚バラチャーシューおまけ.「5」で煮込んだ後、汁は捨てないようにしましょう!野菜はこして、不純物を綺麗に取り除けば表面に上質なラードが出来上がります。チャーハンなどの炒め物に最適の油です。
1日で出来る…と言いますか、「調理工程を考えると丸1日空いていれば完成は後日になるけどなんとかなる」ですね。(笑) なかなか手はかかりましたが、それに見合った味でしたよ。みなさんも暇過ぎてアカン…なんて日にはぜひ作ってみてください!ガス代などはかかってしまいますが、食材費は1,000円ちょいです。

私が料理を好きな理由は「手をかければかけるほど、それに結果でこたえてくれるところ」です。逆に手を抜けばもう一歩の結果だったり、雑にしてしまえば大失敗なんてこともあります。こうして書いているとちょっと「指導者」とかぶるところに気付かされますね。(笑) やっぱり私はそういうことが好きなんです。
「大寒」
2019.01.23
タイトルは今週の漢字クイズです。すでに今週お越しいただいている子たちの中にも正解者は出ています。学校の校長先生がお話しされていたそうです。お恥ずかしい話ですが…私、小学生の頃に校長先生の話をまともに聞いていた記憶がございません。(苦笑)

あ、もちろん他ごとをしていたとかではなく、「聞こう!」という姿勢で聞いていなかったということですよ。だからこそ校長先生のお話をきちんと聞いて覚えていたこの子に、つい「えらいね!」なんて訳のわからない言葉がけをしてしまいました。(苦笑) レッスン外でのこととは言え反省しています。

さて、そんな「大寒」は二十四節気の一つで、1月20日〜21日ごろの一年で最も寒い時期のことです。ご存知でしたか?つまり今ごろが一年で最も寒い時期だそうです。うーん…私の体感ですが、この頃は寒さがもう和らいできたように感じています。皆様はいかがですか?

とは言え、まだまだ朝方や夜は冷え込みますがね。こんな時期は湯船にゆっくりとつかって体を温めたいものです。…ということで、普段はほぼシャワー派の私ですが、湯船につかることのメリットを調べてみました。知っていたものから「え?そうだったの?!」というものまでありましたので、私と同じシャワー派の方は特にご覧ください。

  • 体の汚れが落ちやすくなる
    毛穴が開き、詰まっている脂や汚れが浮いてきます。皮膚表面の老廃角質も柔らかくなり、タオルなどで容易に落とせるようになります。
  • 体の疲れをとる
    血行が促進され、体内の老廃物や乳酸などの疲労物質がより早く排出されるようになります。肩こりや腰痛はそんな疲労物質によるものなので、緩和につながります。
  • 基礎代謝が上がる
    年齢とともに減っていく基礎代謝ですが、血行促進や発汗効果のある湯船(特に半身浴)によって上げることができます。正月太りもこれで解決か…!?(笑)
  • マッサージ効果がある
    湯船につかることで体には「静水圧」というマッサージ効果のある水圧がかかります。つまり「むくみ」解消の効果があります。
  • 美肌効果がある
    40度〜42度のお湯につかると、ヒートショックプロテインというタンパク質が増えます。これがコラーゲンの減少を止める働きがあります。
  • 体臭軽減効果
    乳酸が体内に増加すると、汗の成分にアンモニアが増え、体臭が出てしまいます。湯船につかると血行が良くなり、この乳酸が減少します。
  • リラックス効果がある
    人の体は心地よい程度の湯船につかるとβ(ベータ)エンドルフィンなどのリラックスするホルモンを分泌します。また、湯船につかっている間、体重が約9分の1になっているため、その負荷から開放されています。つまり関節や筋肉への負担が軽減されます。
  • 寝つきがよくなる
    人の体は芯の体温(深部体温)が下がる時に眠りに入りやすくなるようにできています。ですから就寝前にお風呂に入って体の芯を温めておくと、寝るときにちょうど体温が下がって効果的です。
いかがでしょうか?全てご存知の方もいらっしゃったかもしれませんが、細かく理由まで全て知っていたよという方は少なかったのではないでしょうか?私も最近は息子と風呂に入るので湯船に入る機会がグッと増えたのですが、確かに疲れはとれやすくなったように思います。「週1回」でも効果は多少あるそうなので、これを機にシャワー派の方も意識して実践してみてくださいね。

ゆず風呂さて、最後にサービスショットです。(笑) お風呂の日記ということで、我が家の去年の冬至に撮影した、息子のゆず風呂ショットです。

息子はゆずを掴んでは「まんま?!」と言ってかじりついていました。(苦笑)
「親子でもぜひどうぞ」
2019.01.22
当教室には年齢制限がありません。団体レッスンは年長さんからとさせていただいておりますが、個人レッスンは0歳でも100歳でも、ご希望であれば年齢に合ったレッスンをさせていただきます。これが「集団レッスン」とは違う「個人レッスン」を行っている教室の強みだと思いますので、上手にご利用いただければと思います。

実際、当教室には様々な「目標」をもってお越しいただいている方がいらっしゃいます。年少さんからお越しいただいていて、とにかく体を動かす楽しさを教えて欲しいとおっしゃっている方。30代や40代の方で運動不足を解消したい、または体幹トレーニングをきちんと受けて老後に備えたいという方。私はそういったそれぞれのご希望に応えられるよう、先を見据えてプログラムを組ませていただいております。

また、最近こんなご利用方法をされている方がちらほらいらっしゃいます。「息子(娘)と一緒に同じレッスンを受けたいのですが」…と。もちろんOKですし、とても素晴らしいことだと思います。というのも、私は口だけで指示して自分が動かない指導者にはなりたくないので、いつも子どもたちと一緒に全力で体を動かしているのですが、それは同じ目線に立たなければ気づけないことがたくさんあることを知っているからです。見た目では簡単そうでも、実際に行ってみることで「あ、こんなに怖いんだ」「思った以上に疲れるな」などと気づくことができます。そこに気づくことができたら、とても大切なことを適切に行うことができるようになります。そう…「言葉掛け」です。

大人や先生としての権力や圧でやらせることは簡単ですが、それでは子どもたちが主体的にやりだすようになるのは難しいです。自分から「やりたい」「やれるようになりたい」…そう思って行動する時のパワーが子どもの成長には欠かせません。それを引き出すための適切な寄り添った「言葉掛け」をしていただくために、ぜひ一度一緒にレッスンを受けてみてください。大人の方もお子様と同様に初回はお試しで無料ですので、お気軽にお申し付けいただければと思います。案外難しくて大変なことを子どもたちはやっていますよ。

ちなみに、今までに受けていただいた大人の方ですが…みなさん、最初から最後まで1時間フルで出来た方はいらっしゃいませんので、ある程度覚悟してお越しください。(笑)
「日常を変える」
2019.01.21
私の目標は「らいふが必要なくなること」です。これは以前から書かせていただいていますし、ブレずに立ち上げから目指している目標です。では、「らいふが必要なくなる」とはどういうことか…具体的に書かせていただきます。

まず第一に、らいふが子どもたちに対してどのような指導を行っているかをご理解いただく必要がございます。それは…「あそべる子を育てる」です。らいふは「自分自身を高めるあそびを展開できる子」を育てる手助けをさせていただく指導を行っております。当然、特定の技能習得の必要不可欠となる筋力や感覚は習得指導させていただきますが、私が本来行いたいレッスンはそれではないのです。というのも…それははっきり言ってらいふ以外の体操教室でも教わることができるからです。

私がらいふを立ち上げてわざわざ伝えたかったこと…それは「意識改革」です。当教室のホームページを細かくご覧いただいている方でしたら「もう読んだよ」という方も多いかと思いますが、当教室は「あそび力」を鍛える教室です。私から「あそんでいいよ」と言われ、スッと自分であそびを考えて展開することができるか、または周りの子を統率してルールを取り決めて行うことができるか、これらが私の思う「あそび力」です。

はっきり言って今の世の中は便利になり、あそびのルールを指定しているものばかりです。さらに言うと「あれはダメ、これもダメ」と制限だらけの環境下にあるといえます。これでは子どもたちはのびのびと主体的に行う行動…つまり「あそび」をなかなか展開できませんよね。私が指導を通して子どもたちに伝えたい意識改革はここです。「自分であそぼう」です。

当教室にお越しいただいている会員様の一部の方から、最近こんな嬉しいお言葉をいただくようになりました。「休日ダラダラしていた我が子が、公園に行きたがったり家の中でらいふでの動きをするようになりました」「らいふに通いだしてから、自分の限界を勝手に判断せずに、色々なことに挑戦できるようになりました」「なんだか明るくなりました」などなど…。

私は子どもたちに「動くことの楽しさ」や「あそぶことの本質」を伝えています。それはやらされて気づくことではなく、達成感でもなく、まず第一歩の「あそぶ(主体的に動く)=楽しい」です。しかし、この第一歩を踏み間違えてしまっている子が多くいます。らいふではこの一歩を改めてしっかり伝えつつ、これからも「あそぶことのできる子」を育てて参りたいと思っています。

あそびをいっぱい知っているガキ大将のいる公園…復活させるべく今日も私は頑張ります!!
「魔法の言葉掛け」
2019.01.18
当教室には発達障害の疑いのある子、または診断を受けた子もたくさんお越しいただいています。私は以前の職場で本当にたくさんの経験を積ませていただきました。幼稚園教諭や保育士の資格を取得する際にも発達障害に関しては勉強しておりますし、当然この道に進むということで独学でもかなり勉強し、知識も「自信をもってご提供できる療育を行える」までには蓄えました。

「なんか保険をかけた言い方だな…」と不安になってしまいますよね…しかし、そんな言い方をしているのはもちろん理由があります。この分野は本当に終わりないものでして、勉強すればするほど別の観点が見つかったり、別の可能性が生まれたりするわけです。つまり、世の中も私もまだまだ勉強中だということです。それでも、当然これまでの経験から「このアプローチは多くの子に有効だ」というものも見つけています。私はそんな貴重な自分の経験と、広い視野で常に学んでいる知識を駆使して療育を行っております。

そんな私が行っている療育は特別変わったものではありません。むしろ、とても王道をやらせていただいています。療育に関して少し調べたり触れたりしたことのある方なら、「ABA」もしくは「応用行動分析学」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。そう、アメリカの心理学者のスキナーさんが創始された学問体系です。どんなものか簡単に言いますと、「人の行動の原因を内部(心)ではなく、人を取り巻く環境に求める考え方」です。

私は資格取得の際に心理学も学び、「とても面白い分野だ!」とのめり込み、結果このスキナーさんの考え方について興味を抱き、掘り下げて勉強させていただきました。そして、このABAを取り入れた療法は自閉症などの発達障害のお子様にとても有効なアプローチ法だということも知り、今日まで自分なりの考えで進化させながら行って参りました。それが今の私の「言葉掛け」に最も力を入れた指導法というわけです。

言葉掛けは本当に重要です。同じことをやってもらいたいと思っていても、言い方が違うだけで「やらされている」と思うか「自主的に取り組める」かに別れてしまうからです。当然、後者の方が子どもは伸びます。言わなくても勝手にやってくれるからです。そう捉えてもらうためにはどのような言葉掛けをしたらいいのか…それを今日は書かせていただきます。あまりダラダラ書いていたらとんでもない長さになりますし、大事なポイントが薄れてしまいますので箇条書きで書かせていただきます。可能であればご自宅でも以下を大切に心がけて言葉掛けを行ってください。

  • 周りと比べず、その子のためのスモールステップ(小さな次の目標)を作ってあげて、それが出来たら「やったね!できたね!」ときちんと認めて褒める。(目を見て、側で寄り添って言ってあげましょう。スマホを見ながらは絶対NG!)
  • 親のエゴを押し付けてやらせるのではなく、「ちょっとやってみようよ!」という感じに、気持ちを乗せて子どもの「やってみよう」を根気よく引き出す。
  • 新しいことに挑戦したがらない、もしくは不安を感じている子には、無理やり「やりなさい!」と言うのではなく、まずきちんと不安を聞いて寄り添ってから、気分が戻ってきたところで「ちょっとだけ一緒にやってみる?」とたずねる。
  • 結果新しいことに挑戦できなかったり失敗したとしても、それを追求するのではなく、できたところまでをきちんと褒める。(「ここまでできたね!」と、必ず成功体験で終えましょう。)
  • 「きっとうちの子にこれはできない」と心の中で思ったり、「うちの子は全然ダメで」など子どもの前で謙遜でも口にしない。(感じとったり耳に入れば言葉掛けと一緒です。子どもは親が自分の可能性を信じていない時、必ずどこかで感じ取っています。そして謙遜は時として「呪詛(じゅそ)植え」として心に残り、大人になっても影響してしまいます。)
とりあえず基本中の基本…で、このような感じですね。私のレッスンを見たことのある方なら「あぁ、確かにやってるわ」とご理解いただけたのではないでしょうか。第三者に言われると素直に言うことを聞く子は多いですが、それは「やらされている」だけかもしれません。それも大切ではありますが、当教室は本人のやる気を引き出すレッスンをこれからも行って参ります。ぜひ皆様も参考にしていただいて、ご家庭で実践してみてください。自分に定着するまでもかなり大変ですが、子どもの意識や行動はガラッと変わりますよ。

※ 土日をはさむため次回の日記更新は21日(月)となりますが、19日(土)も元気に営業しております!ぜひご利用ください。
「26日は団体レッスンのみ行います」
2019.01.17
最近、有難いことに土曜日のご予約が埋まるようになって参りました。お越しいただいている皆様、誠にありがとうございます!しかし「土曜日しか子どもを送れない」という方も多く、特に団体レッスンへお越しいただいている方はなかなかご予約が取れずにお困りかと思われます。

さらに今月は26日(土)にイベントを行うため通常レッスンは無しとさせていただいておりましたので、現時点で2月2日(土)まで土曜日の団体枠は埋まってしまっている状況です。いくらチケットの使用期限がないとは言え、これではさすがに間が空きすぎてしまいますので、イベント日ではありますが緊急で1月26日(土)17:00〜18:00の団体枠を開放することにいたしました。

1点お気をつけいただきたいのは「団体レッスンのみ開放」という点です。26日(土)はイベント日ですので、個人レッスンは変わりなくお休みとさせていただきます。お間違えのないようにお願いいたします。ご予約方法はいつも通りメールかお電話、LINEのいずれかでご連絡ください。定員も変わりなく3家族様までとさせていただきます。抽選なども行いませんので、ご連絡の先着順とさせていただきます。どうぞご了承ください。

団体レッスンで基礎能力をアップさせ、たまに個人レッスンでご予約いただき技術習得を一気にされる方がいらっしゃいます。私の最もオススメするらいふのご利用方法です。もちろん個人レッスンはそれだけのお値段がしますのでなかなか難しいかと思いますが、技術習得に関しては団体レッスン3回分以上の価値(内容)があることもお約束いたします。お友達を誘ってのお得な「フリーレンタルコース」のご利用もございますので、「土曜日しか来られない…」という方はそちらもご検討いただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
「スキースクールの模様」
2019.01.16
スキースクール当教室のホームページを細かくチェックされている方はすでにお気づきのことでしょう。去年の年末、12月28日〜30日の2泊3日で行った「第2回 Skip&らいふ合同スキースクール」の様子FolksWorks様に昨日更新していただきました。

ご参加いただいた皆様は特にしっかりとご確認いただいて、掲載をやめて欲しい画像がないかだけチェックをお願いいたします。可能な限り迅速に対応させていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。

さて、今回のスキースクールはらいふから5名もご参加いただきました。親御さんがいない初めてのお泊りだった子、スキーやスノーボードが初めてだった子、なんと開催期間中に誕生日を迎えた子…みんな色々なことを乗り越えてきてくれました。大切なお子様をお預けいただき誠にありがとうございました!

すでに「今年もスキースクール行くからね!」「また○○ちゃんと同じ部屋にしてね!」「今シーズン中にもう一回行く予定です!」など、嬉しいお言葉をたくさんいただいております。嬉しい限りです!みんな技術習得はもちろん、親元を離れての集団生活を通して、出発前より一回り大きくなったように感じました。そんな成長も感じていただけると嬉しいです。

実は「今回、本当は行かせたかったんです…」というお声をたくさんいただいております。年末ということでなかなか調整が難しかった方、年齢的にまだ難しいかなとご判断された方…様々いらっしゃいました。しかし、ご安心ください。また何事もなければ今年の年末にも「第3回 Skip&らいふ合同スキースクール」を企画する予定ですので、そちらでまたご検討いただければなと思います。

このスキップさんとの合同イベントは定番化するつもりです。開催日も大体同じくらいで組む予定ですので、ご参加希望の方はそのあたりを調整しておいていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
「プロ意識から学ぶ」
2019.01.15
みなさん、この三連休はどのように過ごされましたか?「風邪をひいてしまって寝て過ごした」「菌をもらうのを防ぐために人ごみを避けて過ごした」という方もいらっしゃったのではないでしょうか?最近「風邪をひいてしまったので申し訳ありませんが明日のレッスンはお休みします…」というご連絡をたくさんいただきます。そのような時はどうかお気になさらず、ゆっくりと休ませてあげてください。インフルエンザもまだまだ油断できませんので、引き続き気をつけてお過ごしくださいね。

さて、私は日曜と月曜がレッスンお休みで、久しぶりに家族全員の予定が空いていて体調もばっちりだったので、急遽弾丸で千葉県まで車で行ってきました。千葉と言えば…そう、東京ディズニーランドですね。我が家は嫁さんと息子がディズニー大好きなので、行き先が決まった瞬間2人とも目をキラキラと輝かせて喜んでいました。(笑)

私が人ごみを嫌うので、今まで行き先をディズニーランドとあまり提案していなかったようです。悪いことをしました。(苦笑) 人ごみはやはり苦手ですが、それでもこのディズニーランドは嫌いではありません。むしろ学びの場としてワクワクしながら楽しんでいます。

ディズニーランドディズニーランド私がディズニーランドからいつも何を学んでいるのかと言いますと、「あそび心」と「プロ意識」を学んでいます。ディズニーランドは子どもたちを楽しませるだけでなく、性別や年齢問わず、老若男女を惹き付ける「あそび心」がございます。

「可愛らしいキャラクターがいる遊園地」だけでは、正直あそこまで人気は続かないと思います。入場料だってなかなかします。それでも「また行きたい!」と思わせる季節のイベントだったり、隠れミッキーのようなちょっとしたあそびだったり、常にお客様のニーズを考えた企画が所狭しと盛り込まれています。

1つ1つのアトラクションの内容はもちろんのこと、待っていただいている間も飽きずにいられるように配慮したり、キャストの案内や対応も心から感動させられます。ショーやパレードのクオリティも高く、あれだけの人数のキャストやパフォーマーの意識を統一するなんて本当にすごいですよね。
ディズニーランド ディズニーランド ディズニーランド ディズニーランド
以前にお越しいただいている一人の会員様に「ディズニーやUSJ行くより、らいふが楽しい!」と嬉しすぎるお言葉をいただいたことがありますが、行くたびに私は「まだまだだな…」と反省させられます。良いところは取り入れて、これからもプロ意識を忘れず、らいふでしか体験できない楽しさや喜びをご提供できるよう精進して参ります!
「お願いいたします」
2019.01.11
お年玉は実力で掴み取ろう!お年玉は実力で掴み取ろう!」ということで企画させていただいております1月イベントですが、26日(土)も27日(日)もどちらもまだまだ空きがございます。

「課題がちょっと難し過ぎるよ先生!」というお声をたくさんいただいておりますが、ぜひ皆様に全力であそんでいただきたいので難易度を変える予定はございません。(笑) 子どもたちが普段一生懸命できない新しいことに向き合って挑戦しているので、大人の方もその「挑戦する姿勢」をお子様に見せていただく場として活用していただけると嬉しいなと思っております。

…ということで、自信があるないに関わらず、お時間の空いている方はぜひご参加くださいね!ちなみに挑戦していただいた皆様には、達成できなくても参加賞としてガチャコインを人数分プレゼントさせていただきますよ。できなくたって得るものはありますし恥ずかしいことじゃありませんから、皆様のご連絡を心よりお待ちしております!

プラマークさて、このイベントとは一切関係ないのですが、もう一つらいふにお越しいただいている皆様へお知らせがございます。

こちらを覚えていらっしゃるでしょうか?

モザイクアートそう…去年の一部期間、モザイクアートを作るためのプラマークを皆様に集めてきていただくようお願いしていたのですが、先日その仕上がり具合をスポーツファクトリースキップさんの事務所に伺った際に見せていただいたところ、このようになっていました。

中村公園駅の赤い大きな鳥居はほぼ完成していますね!ここまでご協力いただいた皆様のおかげです。誠にありがとうございます!ただ…ご覧いただいている通り、まだ完成はしていません。緑と青のプラマークが少ないそうで苦戦されているようです。

そこでまた「緑と青のプラマーク」を中心に、ご協力をお願いしたいと思います。緑はお茶などのペットボトルのラベルに、青はアクエリアスなどのスポーツドリンクのペットボトルラベルに付いていることが多いです。完成したあかつきにはまたこちらでお披露目する予定ですので、どうかよろしくお願いいたします!

明日からは土曜と日曜と祝日ですので「あそび力を伸ばそう!」は15日(火)まで更新いたしませんが、明日12日(土)は変わらず元気に営業しております。空いていれば当日予約(電話)も可能ですので、どうぞお気軽にお申し付けください。よろしくお願いいたします!
「宝は永遠に」
2019.01.10
お手伝いみなさんは昨年末、ご自宅やお仕事場の大掃除をされましたか?我が家は昨年からこの通り素晴らしい戦力が加わったため、ばっちり終えることができました。まぁこの戦力は「散らかし名人」でもあるんですけどね。(笑)

もちろん、らいふの教室もばっちり隅々までお掃除いたしました。壊れかけのものを直したり、必要か不必要か断捨離したりしました。おかげで子どもたちの動き回れるスペースがほんの少し広くなり、機能性も安全性も増しましたよ。

特に気を遣ったのは断捨離と配置でした。子どもたちが言われる前に片付けや準備のお手伝いをしてくれるようになったのに、その配置を大きく変えるのはあまり得策とは言えません。そして何より、療育を行う者として環境をガラッと変えることはしたくありませんでした。しかし、いらないものを捨てて広くスペースを確保することも大切です。その矛盾する2つの課題をクリアすることが本当に大変でした。

ただ…新年から一度でもお越しいただいている方は、皆様感じていただけたのではないかと思います。「あまり変わらないけどちょっとすっきりしたかな」と。実はそれを目指していたのです。「いらないものや壊れたものをきちんと捨ててスペースを新たに確保するが、環境としてあまり変化をさせない」…これをモットーに行いました。

実際、可燃ごみの袋4つ分、資源ゴミ1つ分、不燃ごみ2つ分があの教室内から消えております。いかがですか?それを聞くと「頑張ったんだな」と思いませんか?(笑) まだお越しいただいていない方は、私としては褒め言葉となる「かわり映えのしない2019年らいふ教室」を楽しみにお越しくださいね。

大掃除あ、ちなみに私の机周りはこのようにすっきりしました。ドッチビーやボールが入らないようにベニヤ板を立て、壁に飾ってあったみんなの作品は片付けさせていただきました。

もちろん捨てていませんよ?みんなからいただいた作品やお手紙はどれも私の「宝物」です。ですから、家で大事に保管するように持ち帰りました。(※ 自分の絵や作品を持ち帰りたい子は先生に言ってください。次回までに家から持ってきます。)

絵や作品絵や作品では今までの他の子の作品はもう見られないのかと言いますと、ご安心ください。ちゃんと見ることはできますよ。

このように写真におさめて、保護者様席にホルダーに入れていつでも見られるように置いております!
「個性を出して」
2019.01.09
渋滞しているネタの中から、今日は「年賀状について」を書かせていただきます。今週と来週の日記は2018年と2019年を行ったり来たりしてしまいますが、お許しください。(苦笑)

さて、当教室からの年賀状は無事お手元に届きましたか?2018年中に無料体験レッスンを受けていただき、さらにもう一度レッスンにお越しいただいた方にはお送りしたはずですが、もし「届いてないですぞ」という方がいらっしゃいましたら必ずご連絡ください。

私のアンポンチンな送り忘れというミスか、以前にあった行方不明事件となってしまっている場合がございます。私は送ったはずなのに会員様のお手元に届いておらず、さらに戻ってきてすらいないという謎の行方不明事件…もう起きてほしくはありませんが、私はそんな「いやいや、そんなこと何度も起きないでしょ」なんてことを容易く起こす名人ですので、無きにしも非ず…なのです。

なぜそんなにしつこく届いているか確認しているのかと言いますと、今年の年賀状には素敵な特典が付いているからです。もちろんお年玉年賀状の番号のやつじゃありませんよ。それも皆様に当たったら嬉しいですが、らいふから届いた年賀状は条件を満たせばもれなく必ず特典がもらえる年賀状だからです。

その特典は…ガチャコインです!「なんだ、じゃあいいや」と流してしまいそうになったそこのお父さんお母さん!お子さんに怒られても知りませんよ。(笑) 周りの子が条件を満たしてガチャガチャを回している中、自分は回せないなんて辛すぎますからね。どうかご連絡を忘れないようにお願いいたします。

あ、大事な「条件」を書き忘れていましたね。年賀状を無事受け取った子たちは書いてあるのでもう確認済みだと思いますが、念のためここでも書かせていただきます。今年の年賀状はある一人の会員様の提案から「色塗りあそび」のできる年賀状にしたので、コインを獲得する条件は「らいふからの年賀状に色を塗って持ってくること」です。

今年はイノシシ年ですので、私がらいふイノシシをデザインさせていただきました。ペイントの曲線と円だけで描かせていただきました。中々上手でしょ?(笑) そのらいふイノシシや周りに色を塗って持ってきて欲しいのです。持ってきてもらってどうするのかといいますと、みんなの「個性」を見せていただき、私が勉強させていただくのです。

色塗りに正解なんてありません。しかし、大人になるにつれて大半の人が「写実的こそ正解」と思えるようになってしまい、個性は顔をかくしてしまいます。そこでこのような仕事をしている私は特に、常にそんな「あそび心」を磨かねばならないのです。サボればあっという間に錆びて頭カチコチ人間になってしまいますからね。子どもたちの心を知るためには、自分自身も子どもの心を持ち続けなければならないのです。

それからもう一つ、今回の年賀状にはねらいがあります。習い事からの年賀状とかって、サラッと流しがちじゃありませんか?親戚やお友達からのものは画像などもあってじっくり見ますが、「あ、らいふからも来てるわ。スッ…(机の上へ)」みたいにサラッと流してしまう方が多いと思います。

しかし、今年も私は全員の顔を思い浮かべながら、2018年の指導書とにらめっこしながら、心を込めて一言コメントをそれぞれに書かせていただきました。はい、読んでいただきたいのです。(笑) 色塗りをすると、嫌でも「なんか先生が手書きで字めっちゃ書いてるな」と目に入ります。なんて書いてあるのか気になったらもう私のねらいはばっちり達成なのです。

ちなみにこちらが一昨日や昨日、レッスンの際に子どもたちがもってきてくれた年賀状です。
会員様からの年賀状 会員様からの年賀状 会員様からの年賀状
子どもたちの絵や色塗りって個性豊かでワクワクさせられますよね。この色塗り期限は「イノシシ年の間」です。(笑) ゆっくりじっくり約1年かけて塗ってきていただいても構いません!皆様の大作を楽しみにしています!!
「大渋滞しております」
2019.01.08
昨日より2019年の通常レッスンは開始しておりますが、この「あそび力を伸ばそう!」も本日より土日祝を除いて昨年通り毎日更新して参ります!ためになる話だったり、本当にどうでもいい内容だったりと更新内容は相変わらず一貫性のないものになるかと思いますが、「私という人間を知っていただく」ツールとして活用して参りますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

さてタイトルについてですが…一体何のことかと言いますと、この「あそび力を伸ばそう!」のネタが大渋滞しているということです。クリスマスあたりから年末最後のスキースクールイベントについてや年末年始のお知らせについて書いていたため、クリスマスネタが未だに書けていません。(苦笑) 2018年のことだからもういいか…と言いたいところですが、そうもいかないのです。なぜなら私だけではなく、らいふに通ってくれている子どもたちも関わっているネタだからです。…ということで、本日のネタは「2018年のクリスマスについて」です。(笑) どうかお許しください!

窓子どもたちが関わったクリスマスネタというと、「もう見たよ!」という子も数人いらっしゃるでしょう。そうです!以前に私が「サンタさん作ってきてくれたらクリスマスにらいふの窓に飾るよ〜」とこの日記で言っていたのを覚えていますか?それで作ってきてくれた子がいたのです!(※ 写真が暗くてごめんなさい…。)

おヒゲは綿をじょうずに整えて貼ってあり、その下には可愛らしい口が描かれています。とっても素敵に作ってきてくれました。ちなみに赤いプレゼントを入れられる靴下も、別の子が以前に作ってきてくれたものです。みんな本当にありがとうね!

しかし、2018年のらいふの通常レッスンは12月27日までだったので、実際に飾られたのは3日だけ…。いやいや、こんなに一生懸命に作ってきてくれたものはきちんとみんなにお知らせして、しっかり見てもらわなきゃいかんですよね!そこで「迎春」したはずですが、この窓面は今月いっぱいは飾らせていただきます。少し季節感がズレてしまいますが、こんな事情があってのことなのでご理解いただけると嬉しいです。「あわてんぼうのサンタクロース」ならぬ「なかなか帰らぬサンタクロース」…ぜひお子様と一緒に見に来てくださいね!

さぁ、これでクリスマスネタはあと1つです。「え?まだあるの?!」ですよね。(笑) ただこれは急いでアップしなくてもいいのでまた後日です。現在渋滞中の日記ネタを簡単に書かせていただきますね。「スキースクールについて」「大掃除について」「元旦について」「年賀状について」「クリスマスネタPart2」「モザイクアートについて」「七草粥について」…完全に来週までまたぎますね。これでも「冬至のゆず湯について」や「克己先生の健康元旦トレーニング」は泣く泣くカットしたのです。(笑) また優先順位を考えて、なるべくお蔵入りとならないように更新して参ります!どうぞお楽しみに!!
「明けましておめでとうございます」
2019.01.01
明けましておめでとうございます!保護者の皆様は年末年始ゆっくりと静養されましたか?子どもたちは寒さに負けず、お正月あそびを存分に行えましたか?特にコマ回しは上達しましたか?またお越しいただいた際にお話を色々と聞かせていただけることを楽しみにしております。

あそびの学舎らいふは、お陰様で間もなくプレオープンからまるっと一年を迎えられそうです。ギリギリのレッスン料の設定で昨年はとてつもない不安を抱えておりましたが、皆様の多大なるご協力のおかげで、こうして2019年を笑顔で迎えることができました。深く感謝申し上げます。そんな皆様のお気持ちに応えられるように、引き続き2019年もお越しいただく皆様のためとなるレッスンを全力で行って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

当教室は1月7日(月)より通常レッスンを再開いたします。すでに年始のご予約をしてくださっている皆様、ありがとうございます。そして年賀状をお送りいただいた保護者様方、一生懸命に書いてくれた子どもたち、誠にありがとうございました!!一枚一枚、大切に拝見させていただきました。2019年もブレることなく、進化しながら勇往邁進して駆け抜けて参りたいと思っております。猪年なだけに猪突猛進とならぬように…おっとまだまだ冷え込みますね。私の寒い初ギャグのせいでしょうか?(笑)

相変わらずこんな感じで体操を通して楽しく指導して参りますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。お子様の「できた!」を一緒に見守っていきましょう!