こんにちは、ゆか先生です!今日は残り2ヶ月で終わってしまうらいふのことについて、思うことを綴ろうと思います。
廃業の知らせを聞いて、ポカンと穴の空いた気持ちが2週間くらい続きました。経営のことはわかりませんが、お客さんは確実に増えていて、らいふを頼ってくれる人がいたのは確かで、実感もありました。
らいふができた当初はどんな施設か説明もできない特殊な場所で、周知されるにはどうしたらいいかと悩んだ時期もありました。それも、今となっては「唯一無二の遊び場」だと伝えられます。
特に集団に馴染めなかったり、困り事を抱えているお子さんや、そのご家族さまには親しんでいただけていたと思っています。そんな頼りにしてくださった居場所がなくなってしまうのは、本当に残念で仕方がありません。
ゆか先生にとっても、らいふは人生を豊かにし、いろんな挑戦をさせてくれたところです。そして、なんといってもたくさんの方に出会い、最高の仲間ができたことが大きいのです。そんな仲間たちと、もうお仕事ができなくなってしまうのはとても悲しいです。らいふに来てくれるお客さんと遊んだりお話をしたり、その子の成長を見届けられないのは残念でなりません…。
ただ、そんなことも言ってられず、時は進んでいきます。新しい場所や環境、生活に移っていかなければなりません。幸いにも次の職場の候補が決まり、そちらで体操の先生として働かせていただくよう動き始めています。
そこでは、らいふがやってきたイベントや個人レッスンもできるように話が出ています。今までのように好きな時に来て、先生たちが一緒に遊んであげる、指導をしてあげるというような場所ではなくなります。
しかし、きっとお子さまにとって成長ができる場所になると思いますし、そのお手伝いをしていけたらいいなと思います。不安もありますが、「こうしたい」「こうなったらいいな」と、らいふに通ってくれた子にもまた会えるような機会も作って行けたらいいなと考えています。
最後に…らいふが大好きなゆか先生は、悔いのないように残り2ヶ月全力で遊ぼうと思っています。やりたいことを少しでも多くやり、楽しく終わりを迎えたいと思っています。そのためにはお客さんにもたくさんきていただきたいですし、らいふのスタッフも協力して盛り上げていってもらいたいなと思っています。
寒い時期ではありますが、ゆか先生の我儘にもう少し付き合ってください。らいふの卒業式…なにかやれたらいいな♪