こんにちは、ゆか先生です!
先日、受験が終わったという中学生の男の子と大きいトランポリンで遊んでいました。貸切状態の1時間、ほぼバスケットゴールにシュートをする練習…というか遊びを、かっつん先生と共に3人でしていました。
トランポリンなのでジャンプシュートをするのですが、その応用で「フェイドアフェイシュート」というものに挑戦しました。できるだけリングから遠ざかるように、状態を反らしてシュートをする技です。
らいふのトランポリンでは、まずジャンプをして両足で壁をキックして、そのまま白いマットに向かって倒れながらシュートを放つようにします。ずっと通ってくれているその子は、難易度の高いその技を怖がりもせず何度も繰り返し行い、先生たちよりも早くキレイにゴールを決めていました。
順番にやっていくうちに3人とも精度を高め、ゴールができるようになっていきました。「おしい!」「もうちょっと強く」「あー、やりすぎた!」など、シュートをするたびに声が出ます。ゆか先生はシュートしながら叫んで、とてもやかましかったでしょう。(笑) でも、おかげですごく楽しかったです!
そのあとはいろんなオリジナルシュートを考案して、背落ちからのシュート、フルピルエットしてのシュート、バッチテストの技をしてからのシュート、ウォールトランポリンを組み合わせてのシュートなどなど、面白いシュートを順番にトライしていきました。
中でも、その男の子はウォールシュートにハマっていました。何度かやりましたが、ゆか先生はウォールを失敗し、頭を打ちつけたため少し離脱することになりました。
その後、何組かお客さんが増え、大トランポリンが混雑していきます。それでも順番が来ると、その子はウォールシュートで決まらないからと練習をしはじめました。そして、ゆか先生に「ウォールは頭がつきますか?」と、頭を打ったゆか先生を気遣い聞いてくれました。
「そんなことないよ、背中だけだね」と教え、一緒にやるためにウォールのフォームを見直して、再挑戦します。ウォールの回数が多いと疲れてしまい、シュートのコントロールができないので、3ウォールしてからシュートをするというルールにしていきました。
背中でつくように意識するといつも以上に状態が跳ね上がるのがわかり、これは新たな発見でした!が、その跳ね上がりに慣れていないのもあり、うまくシュートが出来ません。
男の子もまたパワーがあるのでシュートが強くなってしまい、なかなか決めることができません。ほぼ真横に向かってボールを出すのでゴールと平行になり、シュートを決めるのは本当に難しいのです。悔しいですが、その日は一本も決めることができず時間になり「また一緒に挑戦しよう」と約束をしました。
ゆか先生もウォールの精度を上げて、体力もつけてウォールシュートの練習をしていきたいです。とりあえず、今は打ちつけた頭や衝撃を受けた首を休め治しておきますね(笑) どんなシュートか気になる方は先生に聞いてみてね!