春日井市高蔵寺の体育クラブ「らいふ」
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らいふの考え方
私が今の子どもたちに足りないと感じるもうひとつの基礎力は「考える力」です。皆さんの周りにすぐに諦めてしまったり、すぐに答えを聞こうとしたりする子はいませんか?その子は「考える力」が不足していると言えます。

私の思う「考える力」とは、「自身で創意工夫し、困難を乗り越える力」です。現代はとても便利です。パソコンやスマホを携えていたら大抵のことは調べられ、手に入れることができ、答えにたどり着くことができます。もちろん文明は有効活用すべきだと私も思っています。現に私もホームページというとても便利な宣伝手段を活用させていただいています。

私が言いたいのは「そんな文明に頼るな!」という偏ったことではなく、「ちゃんと”使う”ことが出来ていますか?」ということです。「パソコンやスマホが無ければ何も出来ない」というのは“使う”ではなく“依存”です。そうなってしまっては「考える」ということを放棄していると言えるでしょう。それが無くなった場合にどうするのか?その際には工夫して自ら打開策を絞り出せるのか…それこそが「考える力」だと私は思っています。

この「考える力」を育むために、「あそびの学舎 らいふ」では子どもの創作意欲が湧いている際にサーキットトレーニングのコースを自分で作る機会を設け、たっぷりと時間を与えて見守ります。見ている保護者様には「早く鉄棒とかやりなさいよ…」ともどかしく思われる時間かもしれませんが、この時間こそが大切なのです。そこで自由に跳び箱や鉄棒、ボルダリングなどを組み合わせることによってスタートからゴールにたどり着かせる創意工夫は、目的に対して自分が何をどのようにすればたどり着けるかを組み立てる力が養われます。

この力が養われたかどうかを試す「あそび」として、私は夏のイベント「川あそび」の際に提案している「あそび」があります。それは大自然の中で行う船作りです。まず川へ行きます。そこで「ここからここまでの距離を、波に負けることなく沈まず進む船を作りましょう」と言います。材料はその川周辺にあるものだけです。無人島に漂着し、イカダを作って脱出するというテレビでありそうなシュチュエーションの超初級のような感じですね。インターネットで「川で船 作り方」と検索することも、ネットショッピングでポチッと手頃なおもちゃの船を買うことも出来ません。こうした時に発揮される力が「考える力」なのです。

何度失敗しても構いません。周りにある自然のものを使っているのですから、川に沈んでいっても問題ありませんよね。その失敗の経験から原因を模索し、自分の脳で考えるその経緯に意味があるのです。さらにそれが成功した時には達成感という最高の喜びが得られ、そして素晴らしい成功体験から自信という生涯の宝まで得られるのです。

ただ運動ができるようになるだけの教室は他にもあるかもしれません。でも、楽しく運動して、そして「生きる力」をも同時に育んでいくのが「あそびの学舎 らいふ」の考え方です。ぜひ一度、らいふの一味違うレッスンを体験してみてください!
らいふの考え方 あそびとは 「聞く力」を育む 「考える力」を育む
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